【図解】お手紙営業に使える「ありがとう」の例文

【図解】お手紙営業に使える「ありがとう」の例文
ホステスの営業

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

この記事では「ありがとう」という気持ちを伝える例文を一覧にしてあります。

初来店のお礼状はもちろん、お祝いのお礼や贈物を送る際の添状(送り状)、移籍などの挨拶状、イベントのDMなどに使える例文です。

どうせならまっすぐに自分の思いが届く文章をチョイスしたいもの。

まずはあなたの「伝えたい気持ち」を素直に感じて、それに適した例文を探してください。

「ありがとう」の意味や類語、使い方と注意点

「ありがとう」という言葉は、以下のような意味↓

  1. 感謝の気持ちを表す言葉。
  2. 感動詞的にも用いる。
  3. 形容詞「有り難い」の連用形「有り難く」のウ音便。
  4. 「めったにない」「めずらしい」を意味する「有り難し」という言葉が語源。
  5. また仏教語であったとも言われ、『法句経』にある生命の驚きと感動を伝える言葉が時代と共に感謝を表す言葉となったとも言われている。

Weblio辞書より引用

【礼状】「ありがとう」を伝える例文

バースデー祝いの礼状に使う例文

  • 先日はお忙しい中お祝いに駆けつけてくださり、誠にありがとうございました。
  • 先日はお忙しい中お祝いをいただき、誠にありがとうございました。
  • 先日はお忙しい中お祝いをくださり、誠にありがとうございました。
  • 先日はお忙しい中お祝いを頂戴し、誠にありがとうございました。
  • 先日は心あたたまる祝辞を頂戴し、誠にありがとうございました。

こちらも、挿入箇所は下図の赤文字部分の場所に限定です。

バースデー祝いの礼状に使う例文

周年祝いの礼状に使う例文

  • 先日はお忙しい中お祝いに駆けつけてくださり、誠にありがとうございました。
  • 先日はお忙しい中お祝いをいただき、誠にありがとうございました。
  • 先日はお忙しい中お祝いをくださり、誠にありがとうございました。
  • 先日はお忙しい中お祝いを頂戴し、誠にありがとうございました。
  • 先日は心あたたまる祝辞を頂戴し、誠にありがとうございました。

こちらも、挿入箇所は下図の赤文字部分の場所に限定です。

周年祝いの礼状に使う例文

贈物をいただいた礼状に使う例文

  • 先日は大変貴重な■■(商品名など)を頂戴し、誠にありがとうございました。
  • 先日は心あたたまる贈物をありがとうございました。
  • 先日は■■(商品名など)をありがとうございました。
  • 先日はお気遣いをいただき、誠にありがとうございました。

挿入箇所は下図の赤文字部分の場所に限定です。

贈物をいただいた礼状に使う例文

【添状】「ありがとう」を伝える例文

添状の場合はお礼状と違って、何を伝えたいかによって挿入場所が大きく変わることになります。

たとえば、こんな感じ↓

【添状】「ありがとう」を伝える例文

上図は中間辺りにありますが、文章によってはもっと後に挿入する場合もありますので「どこに挿入するのが正しいのか?」と考えると迷宮入りします。

構成上で挿入箇所が決まっているわけではなく、

  • もっとも響く場所
  • もっとも邪魔にならない場所

上記のどちらかを内容を踏まえて吟味することになり、適切でない箇所に挿入すると逆に伝わりづらくなってしまうため、難易度が上がります。

こちらも分からなければセッションで質問したり、添削を受けてくださいね。

お歳暮添状や年末で使える例文

  • この一年、■■様には格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  • 毎々ご厚情を賜り、心より感謝致しております。
  • 本年も過分のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  • 無事年の瀬を迎えることができましたのは、ひとえに■■様のご支援の賜物と深く感謝致しております。
  • 本年も格別のご厚情を賜りまして深く感謝申し上げます。
  • 本年も1年間、大変お世話になりました。
  • 今年1年、スタッフ共々大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。

その他例文

  • ご多用にもかかわらず毎々ご親切にご指導くださり、誠にありがとうございます。
  • 先日はいろいろとお骨折りいただき誠にありがとうございました。
  • ■■様には何かと便宜を図っていただき、心より感謝致しております。

【DM】「ありがとう」を伝える例文

ホステス個人がDMを作成することはまずありませんが、仮にあるとすればバースデーイベントくらいでしょうか。

基本的には、独立・移籍の案内状や移転のお知らせなど、お店として出す場合に使用する例文です。

この項目にある例文をホステス個人が使用すると一気に営業感が増して、お客様との心理的距離が生じるので注意が必要です。

ホステスが個人的に使用する場合は「なぜこの定型文である必要があるのか」を明確にしてからにしましょう。

基本の定型例文

  • 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
  • 毎々ご厚情を賜り、心より感謝致しております。

こちらは「お礼を伝える」というよりも、マナーとして挿入する意味合いが濃いため、下図のように思いっきり定型箇所に入れちゃいます。

基本の定型例文

よかったらこちらも参考にどうぞ^^

 

ホステスの心得

【質問し放題!】いつでも LINEコンサル (Twitterヘッダー)

Zoom心得座学

マンツーセッション

ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

520,965 views

ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

プロフィール

関連記事一覧