【売れるホステスになる方法】9歳児から学ぶ成功の秘訣

【売れるホステスになる方法】9歳児から学ぶ成功の秘訣
売れるホステスのつくり方

売れるホステスというと特別なことができる人と思われがちですが、実は特別な才能が必要なわけじゃないんですよね。

先日、友人の9歳の娘ちゃんの行動を見て「この子は絶対に売れる!」って確信したんです。しかも一度も会ったことないのに、話を聞いただけで。

なぜそう思ったのか、そして売れるホステスに共通する要素とは何なのか、今回は9歳児のエピソードからお話ししますね。

売れるホステスの本質を9歳児が教えてくれた話

友人の田中みおさんの娘ちゃんが9歳だったころの話です。

担任の先生が大好きだった娘ちゃんは、学年替わりで「担任が変わるかも」と聞いて、ある行動に出ました。

先生から「やってもやらなくてもいいよ」という宿題が出たんです。大半の子がやらなかった中、娘ちゃんは「チャンスだ」と思ったんですよね。

そして先生が三重県出身と聞いていたので、必死に三重県のことを調べて、情報を書いて、地図まで書いて「先生のおうちはどこですか?」と添えました。

しかも、絶対に読んでほしかったので、一番最後までそのノートを出さなかったんです。その結果、先生から唯一自分だけがたくさんお返事をもらえました。

これって、売れるホステスの要素がフルコースで詰まってると思いませんか?

売れるホステスが必ず持っている4つの特徴

9歳の娘ちゃんの行動を分析してみると、売れるホステスに共通する要素が見えてきました。

しかも、これらは特別な才能じゃなくて、意識と行動次第でだれでも身につけられるものばかりなんです。ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

やらなくていいことを率先してやる

「やってもやらなくてもいいよ」と言われると、大半の人は「やらない」選択を取りますよね。面倒だから。でも娘ちゃんは真逆の行動を取った。

売れるホステスも同じです。「やらなくていいと言われたから」「ほとんどの人がやってないから」といった受け身姿勢で「やる選択」なんてしません。

むしろそこにチャンスを見出すんです。

チャンスを見逃さない感覚が鋭い

売れるホステスは、常に「自分がどう動けば相手の目に留まるか」を考えてます。

みんなが「やらない」という選択をするなら、真逆の行動を取れば確実に目に留まる。自分をアピールし、自分の気持ちを伝える絶好のチャンスですよね。

売れないホステスは人目が気になって、とにかく自分が目立たないように、周りと調和するように消去法の選択をします。

でも売れるホステスは、自分がどうすれば目立つか、どうしたら一目置かれるかを考えて能動的に動くんです。

常に相手軸で考える

娘ちゃんの行動を見てください。

先生が三重県出身と聞いて、先生の出身地のことを調べて、先生の出身地の情報を書いて、地図を書いて、「先生のおうちはどこですか?」と尋ねた。

すべて「先生」が主語なんです。これが相手軸、YOUメッセージですね。売れるホステスは常にこの姿勢なんです。

戦略的に行動できる

「絶対に読んでほしい」という得たい結果があって、そのために一番最後に出せば必ず読まれるはずだと考えた。

まさに『【ホステスの成功方程式】売れっ子だけが知る法則』で書いたことです。

クラスメイトがどういう流れでノートを提出するか、先生がどういう心理で行動するか分析して、その中で自分がどう動けば目立つかを考えて実行したんです。

心理学の知識なんてなくても、相手の動きを先読みした行動ができてるってことですよね。

売れないホステスと9歳児の決定的な違い

今回の娘ちゃんの行動の根底にあるのは「とにかく先生が大好きで、とにかく大好きな先生に喜んでほしかった」この一心なんですよね。

そこに「気に入ってもらうためには」とか「変な目で見られないかな」なんて邪心はない。

でも売れないホステスって、目の前の人より自分のことが優先なんです。目の前の人がどんなことを喜ぶかより、自分がどう見られるかが先。

目の前の人に対して「自分が何ができるか」より「目の前の人が自分に優しくしてくれるか」が気になる。だから努力が空回りするんですよね。

本当にもったいないと思います。

売れるホステスになるためにいますぐできること

売れないホステスの大半は「どうしたらいいかわからない」「だれも教えてくれない」と放置するじゃないですか。

この受け身の姿勢では、どんなにがんばっても売れません。

大切なのは「どうしたら得たい結果を得られるか」を徹底的に考えることです。答えがわからないことも、正解が見えないこともたくさんあります。

でも「わからない」のまま立ち止まらない。試行錯誤し、わからないことは人に尋ねてでも前に進もうとするホステスだけが売れるんです。

しかも9歳児が無償でできることを、大のオトナで、プロとしてお金を取ってる人間が言い訳ばかりで努力しないなんて、どう考えてもおかしいですよね。

まとめ

売れるホステスになるために必要なのは、特別な才能じゃありません。思考力と行動力です。そしてこの2つは、いつからでも身につけられます。

あなたがもしも思考停止している受け身族なら、今回の9歳の娘ちゃんから何かひとつでも学んでみてください。

少なくとも「次に出会うお客様にはもっとこうしよう」って具体的に考えて実践する。それだけでも確実に変わります。

売れるホステスへの第一歩は、いまこの瞬間から始められますよ。

 

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2018/07/01:UP
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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴15年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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