ホステスの会話ネタ帳|音楽編

ホステスの会話ネタ帳|音楽編
ホステスの心得|OPEN

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

この記事では音楽に関するネタを
随時追加修正していきます。

私自身が音楽をやっていたこともあって
お客様とも音楽の話題が多かったことと
お客様が落ち込んだり憂いているときには

[st-kaiwa1]この曲聴いて元気出して![/st-kaiwa1]

という感じで
よく音楽ネタを使っていました。

そういうときって
歌詞が心に響くこともあれば
メロディが響くこともありますよね。

言語化が苦手なホステスさんなどは
音楽をうまく使うと
心の交流がしやすくなると思います。

 

ホステスさんにお勧めしたい音楽TOP3

一覧を見るのはちょっと・・・
というズボラなホステスさん向けに(笑)

不定期にピックアップします。
今回は以下の3曲♪

▼ Stand by Me|Ben E. King(1961年)

この曲を聴くとついつい映画について
語りたくなるのですが、グッと我慢(笑)

ジョン・レノンもカバーしているこの曲
やはり原曲のカッコよさには叶いません。

  • 音楽著作権で史上最も稼いだ曲第6位
  • 20世紀にアメリカで最もオンエアされた曲第4位

と、輝かしい実績を持つ、
60年にもわたって愛される名曲です。

日本でも日産やマツダ、ミリン、EDWINなど
CM曲として多くの企業が採用しています。

2016年にはファイナルファンタジーXV
主題歌としてアレンジもされているので、
ゲーマーのお客様でも使えるかもですね!

参考スタンド・バイ・ミー (ベン・E・キングの曲) – Wikipedia
参考歌詞和訳 | Stand By Me(そばにいて)-Ben E. King … – 名曲から学ぶ英単語

▼ The Sound of Silence|サイモン&ガーファンクル(1965年)

映画「卒業」の曲でまた映画について
話したくなりますが(笑)

サイモン&ガーファンクルといえば
40代女性だとKinKi Kids初主演ドラマ
人間・失格〜たとえばぼくが死んだら
じゃないでしょうか。

ドラマも映画も見ない人なら、
ビジーフォーがよく物真似しますね。

透明感のある美しい音色とメロディですが、
結構な勢いで自己犠牲過ぎる愛とか
孤独の苦悩とか葛藤とかを謳ってます。

この曲もテーマは静寂と孤独。

心病んでる人に響くけど病みが加速・・・(笑)
哲学的な歌詞を得意とする名コンビです。

参考【歌詞和訳】サウンド・オブ・サイレンス/サイモン&ガーファンクルの詩を解釈すると心がザワザワする
参考「サウンドオブサイレンス~沈黙の世界」の言いたいこと

▼ Only You|The Platters(1973年)

いやあ素晴らしい歌声ですね!
1955年なので初期メンバーです。

The Plattersのすごいところは
メンバーチェンジしながら
2020年現在でも活動しているところ!!

これはすごいことです、奇跡に近いです、
こんなグループ見たことないです(笑)

大の親日家としても有名で
少なく見積もっても2~3年に一度は
日本に来ているのではないかと思います。

ケントスやブルーノートなどの
ライブバーで歌ってくれるのですが
かなり間近で聴けるので感動します。

私も彼らが来るときは可能な限り
生歌を聴きに足を運んでいます!!

最後はかれこれ5年ほど前でしょうか、
銀座ケントスで聴きました。

また行きたい!!!

[st-square-checkbox bgcolor=”” bordercolor=”” fontweight=”” borderwidth=”3″]

[/st-square-checkbox]

 

【会話ネタ】音楽一覧@年代順

1950年|洋楽(年順)

▼ Sway|ディーン・マーティン(1954年)

 

1960年代|洋楽(年順)

▼ Save the Last Dance for Me|The Drifters(1960年)

誰と踊っても構わないわ
でもラストダンスだけは
私にとっておいてね

という歌ですが、
そういう懐深い女になりたいな~!
と思ったものです。

男は最初の男になりがたり、女は最後の女になりたがる

と言いますが、女心をとても素敵に、
またチャーミングに表している曲だな、
と思います。

「スタンド・バイ・ミー」で有名な
E・キング加入後の大ヒット曲です。

ちなみにこの曲、
リズムを取るのが結構難しいのですよね。

うっかり本当にダンスに誘われると、
ステップが踏みづらい。

Googleで
ザ・ドリフターズ
と検索すると
「8時だヨ!全員集合!」のほうが
ズラーーーーッと出てきます。

まあ、当たり前ですねw

[st-square-checkbox bgcolor=”” bordercolor=”” fontweight=”” borderwidth=”3″]

[/st-square-checkbox]

▼ True Love Ways|Peter and Gordon(1964年)

▼ The Circle Game|Buffy Sainte-marie(1968年)

▼ What a wonderful world/LOUIS ARMSTRON(1968年)

▼ Ticket To Ride|The Carpenters(1969年)

 

1970年代|洋楽(50音順)

▼ All I Have To Do Is Dream|Everly Brothers(1970年)

▼ Cathy's Clown|Everly Brothers(1970年)

▼ Imagine|John Lennon(1971年)

 

1980年代|洋楽(50音順)

▼ Karma Chameleon|Culture Club(1983年)

 

よかったらこちらも参考にどうぞ^^

[st-mybox title=”「会話」関連記事” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#956134″ bordercolor=”#956134″ bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”1″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

>>>一覧はこちら

[/st-mybox]

関連記事一覧