ドレス・ワンピース・和装の新調頻度

ドレス・ワンピース・和装の新調頻度
ホステスの美容・容姿

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

ホステスにとって衣装は重要で、ジャンル問わず不定期・定期に関わらず、新調しなければなりません。

キャバクラ系は、貸衣装有りで新調不要のお店もあるし、クラブでも稀に制服のお店がありますね。

それ以外のお店で働いている場合は、自費で衣装を用意する必要があります。いずれにしても、売れたいなら、自分で衣装を購入したほうがいいですね。

「どんな衣装を選べばいいか」は個々で違いが出てしまうので、今回は、『どれくらいのペースで衣装新調するか』について、お話ししたいと思います。

高級クラブ系に「強制新調日」がある理由

高級クラブ系には、平均して月に1度、強制新調日というものがあります。カンタンに言えば、「月に1回、新しい衣装を買って着て来い!」という日ですね。

強制日が設定されている理由は、

  • 強制しないと新調しないホステスがいるから
  • 強制したくなるくらい衣装は重要だから

 

玲那
玲那
いつも同じ(似たような)衣装ですね・・・
玲那
玲那
コンセプト度外視ですね・・・

 

というホステスさんが多いので、お店がわざわざ強制してくれています。

働いてる子たち全員が「何も言わなくても、ちゃんと衣装を考えて購入してくれる状態」であれば、強制日はなくなります。

この現状からも分かるように、『月に1回は衣装新調』が、最低ペースです。

ドレスやワンピースなどの新調について

ここからは、強制新調日を度外視して、お話しします。働いているお店のランクや報酬額によって衣装購入頻度は変わりますが、

  • 少々値の張る良い衣装を1着買うか
  • 低価格の衣装を2~3着買うか

といった点で悩むのであれば、『その中間を2着買う』をおすすめしています。

仮に、衣装代の予算が6万円なら、2万円の衣装を3着買うより、3万円の衣装を2着買ったほうがいいです。

報酬額に応じて、この平均価格を上げていくイメージで考えておけば、最低でも月に2度は新調できます。

ブランディングに適した衣装に出会った場合は、即決で買いましょう。そのためにも、報酬額からプールしておくことが重要ですね。

高級クラブの場合は、素材も見抜かれるので、衣装経費は多めに考えたほうがいいです。

お着物の新調について

お着物は、ドレスやワンピースと違って小物まで必要なので、少し大変ですね。良いものを・・・なんて思っていたら、とんでもない金額になりますし。

なので、お着物の場合は、新人さんを前提に書くと、

  • アウトレット着物+帯を月に1
  • 新品のお着物または帯を半年に1枚仕立てる
  • それ以外の予算を小物に当てる

くらいの感覚で、少しずつ集めるといいですね。反物からお仕立てする場合は、『反物の価格+10万円』で、予算を立てましょう。

「毎日お着物で出勤したい!」と思っているなら、衣装代のプール金を多めに見積もっておいたほうが無難です。

特に、高級クラブでは、下手なお着物は着られません。

まとめ

  • 衣装新調は最低でも月に1回
  • ドレスやワンピースは月に2回
  • 和装はお着物or帯+小物を月に1回

余談ですが、売れっ子になると「月に〇回新調」など、あまり考えてません。ほぼ、思いつきで買います。

その「思いつきで買う」の金額や頻度が、少々クレイジーな感じになります。しかも、その「金額や頻度がクレイジー」な感覚で買った衣装さえ、

 

一度も着ないままだわ~

 

というクレイジーさを発揮します。

ある売れっ子さんは、200万円のオーダードレスを作って、一度も袖を通してません。私も、300万円のお着物を、一度も着ないまま引退しました・・・。

20万円くらいの衣装だと、ある程度時間が経つと、カンタンに破棄しちゃったりします。そんな感覚なので、新調頻度も高く、衣装数も多いのですよね。

売れっ子と仲良くしておくと、そういった衣装をポンともらえるかもしれません。

 

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

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