「私はホステスに向いてない」とジャッジする前に

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こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

伸び悩んでいるホステスさんの中には、

  • 私はホステスに向いてないんじゃないか
  • やめたほうがいいのか

と悩んでいる方も多くいます。
確かに向き不向きはありますが、

「向いてないと感じる原因」は解決できることが多い

ってご存知ですか?

ほとんどのホステスは
多くの悩みや問題を抱えすぎて混乱状態で
何をどうすればいいのか分からない・・・
といった状態に陥っています。

そうなると「向いてないのでは?」と
感じてしまうのは当然ですよね。

 

「ホステスに向いてない」のほとんどは解決できる

  • 私はホステスに向いてないんじゃないか
  • やめたほうがいいのか

伸び悩むと、誰でもそう感じるものです。

私も20代前半までは
「絶対に向いてない」と思っていたし、
ホステスを引退した今でも
「向いていた」とは思いません。

だって私、非社交的で調和力ゼロだし、
合理主義でパソコンのような人間だし、
感情的な人は大嫌いだし、
人と長時間一緒に過ごすと
寝込む勢いで疲れちゃうし、
向いてる要素は皆無です。

そんな私でも
月1千万売れるNo.1ホステスにはなれたし
顧客母体も6,000件以上持てました。

つまり、

「向いてない」と感じる原因のほとんどは解決できる

ってことです。

あなたさえその気になって、
行動できれば。

 

ホステスが「向いてない」と感じる原因とは

ホステスが「向いてない」と感じる要因のほとんどは、 労働環境や条件にあります。

ここが原因であれば、9割は解決可能です。

一言でいえば「移籍するだけで解決する問題」。

あなたがホステスという業種に向いているか向いていないかの話ではないのです。

ただ単に、あなたが勝手に「向いてない」と思い込んでいるか、そう思い込まされているだけ。

「向いてない」とジャッジする前に、

どうして「私はホステスには向いてない」と思うのか

について、もう一度考えてみましょう。

 

 

「思い込み」「現実逃避」「強要」「身分不相応」のどれか

これから挙げるすべてに当てはまることですが、ホステスが「向いてない」と感じる原因は大きく分けて4つ。

 

  1. 思い込み
    自分が見聞きした世界が水商売のすべてになっている状態。たとえば「お酒を大量に飲まないとこの仕事は務まらない」「色恋枕しないと売れない」など。
  2. 現実逃避
    原因は努力できない自分にあるのに、どうしようもない理由を並べて『やらない』を選択している状態。たとえば「もう歳だから」「あの人がこう言ったから」「見た目が悪いから」など。
  3. 環境
    お店側が強いているものが悪すぎる状態。たとえば「イベントで確約同伴取れないと5万円罰金」「お客様よりも黒服優先でクレーム続出」など。
  4. 身分不相応
    現在の自分の力量とお店がマッチしていない状態。たとえば「高レベルを要求されるのにそこまでの努力ができない」「顧客ゼロなのに高報酬」など。

 

9割は移籍するだけで解決するし、自分さえ本気で取り組めば全部解決します。

そもそもがんばりたくないヤツはこのサイトも読まないだろ?ってことで、存在しないものとして進めます(笑)

唯一、移籍しても解決しないのは「現実逃避」。

これ以外であればほぼ移籍で解決しますし、移籍したくない・できない場合にも選択肢はあります。

 

 

接客や営業で感じる「ホステスに向いてない」

実際にお客様と接する中で感じる「向いてない」の要因で多く挙がるものを2つ取り上げてみました。

 

 

飲めないお酒をガンガン飲まされる、飲めなくて売上が出せない

実際に「ホステスはお酒を飲んで売り上げてナンボ」と言い切るお店もあります。

飲めないと呼ばれないお席もありますし、飲めないせいで嫌な思いをすることもあります。

が、断言できます。

 

 

飲めないことと、ホステス業に向いているかどうかは、ずぇんずぇん関係ありません!!

 

 

なぜなら、私がまさに「1滴も飲めないホステス」だから(笑)

セッション中のホステスさん達はほとんど飲める方ですが、それでも売れれば売れるほど『なるべく飲まないように』と自制します。

私も「飲んで数字を出すような仕事をするな」と言います。

 

 

もしあなたが「飲めないから向いてない」「飲めないから数字が出せない」と思っているなら、それは他で努力することを放棄している証です。

 

ほかで努力できない自分を「飲めないから」と『どうにもならない理由』で現実逃避しているだけなので、お酒を飲むこと以外で結果を出せるよう考え方や姿勢を改めましょう。

お店から飲むことを強要されているのであれば、移籍で解決します。

 

 

触られる、口説かれる、色恋や枕が苦痛

こちらも、営業方法として色恋’(遠まわしに枕営業)を推進するお店もあります。

触られて嫌がるようではホステスは務まらないと叱られることもあります。

ホステスの仕事とは疑似恋愛だと断言してはばからないお店もあります。

しかも結構な割合でそういうお店は存在するし、売れないホステスに対してはそう言うお店が多いです。

 

 

また、強要でなくても、知らず知らずに自ら色恋営業をしているホステスさんも大勢います。

もしここに当てはまるのであれば、間違った指導&間違った営業法を取っていると断言できます。

セッションを始めた当初は口説かれてばかりだったホステスさんも、やり方を変えていく中で口説かれなくなっていくし、実際にセッションを継続しているホステスさんで「口説かれて困る」という悩みを相談し続ける人は一人もいません。

今のあなたにとっては現実味がないかもしれませんが、私の発信しているものを見ているうちにご理解いただけるようになると思います。

無意識に色恋になっている場合、移籍してもその営業法は変わらないので、まずは営業法を見直すことをお勧めします。

ちなみにこちらも接客・営業について「向いてないのかなあ」と感じる要因となる悩み↓

お金と棒グラフ
ホステスの売上が伸び悩む3つの原因と対処法

「伸び悩む」というくらいなので、ある程度の売上がある前提になります。売上はもちろんのこと、成長...

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お店のジャンルや規模で感じる「ホステスに向いてない」

次に多いのがお店のジャンルや規模、顧客層、スタッフ同士の人間関係。

お店のジャンルとはクラブ、ラウンジ、スナック、キャバクラなどをいいます。

お店の規模としてはざっくりと大箱・中箱・小箱があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

 

ジャンルやシステム、ノリや客層が合ってない

たとえばあなたが今クラブで働いていて「向いてない」と感じる要因がクラブ独特のシステムにあるのであれば、ジャンルを変えるだけで解決します。

細かく分けるとクラブにも色々あるので、同じクラブであっても今のお店とは全く異なる方針を持っているお店に移籍するだけで解決したりもします。

セッションでも、キャバクラでダメだった子がクラブで売れたり、クラブが合わなかった子がスナックでママになれたり、というケースがたくさんあります。

 

 

またジャンルによって個々の色があり、スタッフの質やお客様の層も違います。

落ち着いた紳士的なお客様ばかりのお店もあれば、ガンガン飲んでガンガン騒いで盛り上がるのが好きなお客様が集まっているお店もあるし、口説くお客様が集まっているお店もあります。

これはそのお店を運営しているママやお姉さんたちがどういう人たちか、どういう営業方針を取っているかに左右されるので、人が入れ替わるとガラッと客層が変わることもあります。

いずれにしても「もう職業自体をやめたほうがいいのかな」と思うほどあなたの中で問題になっているのであれば、これらも移籍で解決することがほとんどです。

 

 

お店の規模やスタッフ数、サポート体制や空気が合ってない

たとえばあなたが小箱のクラブで働いている場合、あまりにも近い人間関係にストレスを感じるかもしれません。

小箱で人間関係トラブルを抱えると、即座にやりづらさが生じるのも事実。

逆にあなたが大箱のクラブで働いている場合、黒服の配慮が行き届かずおざなりに扱われるかもしれません。

大箱はどうしても派閥ができやすく、どこかに属さないとやっていけない感はありますよね。

 

 

また『黒服の仕事の範囲』もお店によってバラバラなので、あまりに異なると仕事に支障が出るのは事実です。

こうした問題であれば、箱の大きさを変えることで楽しく働けることもたくさんあります。

 

 

仲よしこよしのお店で働くと、仕事とは関係のないトラブルに巻き込まれるので本当にウンザリします。

ある程度のプロ意識を持って取り組める人が集まってないと、私はかなり浮いてしまいます(笑)

ママが色恋だったり彼氏にベッタリタイプだと、キングギドラ並みに毎日火を噴くことになり大惨事です(爆)

ある程度数字のあるホステスさんの場合、こういう問題に直面することもあります↓

青いドレスの上で寝転ぶ女性
売れっ子ホステスが抱える「プロの格差」問題

成長してプロ意識が芽生え、クオリティの底上げを考えるようになったホステスから見ると、成長してな...

 

 

「向いてないのでは」と言う子には、売れる可能性を十分に秘めた素晴らしいホステスさんもたくさんいます。

そんな子がここに挙げた要因で業界を去ってしまうのは、本当にもったいない!

まずは、

 

現状の改善
選択肢を増やす

 

この視点で、違う切り口から客観的に考えてみてください。

 

 

ホステスの心得座学

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プライベートではMダックス4匹と暮らす犬アレルギーの愛犬家。鼻炎薬欠かせません。2020年1月に重度の調節障害発症、スマホ画面はほぼ見えていません(笑)音楽一家に育った元バンドマン(ボーカル)。最近はドラムも叩きつつ歌も再開しました♪

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