お客様が心を開いて相談したくなるホステスになるには?

お客様が心を開いて相談したくなるホステスになるには?
心得座学

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

セッションを続けていると、

「お客様が心開いて悩みを打ち明けられる
ホステスになるにはどうしたらいいか」

という相談が出始めます。

これは確実に私の影響で、
私の経験談を聞いているうちに
そう考えるようになるようです。

実は私自身、そうなりたいと思って
努力したわけではありません。

思えば小学生のころには先生の愚痴を聞き
中学生時代は少年課刑事の相談に乗り、
社会に出ると親以上離れたお客様にやたら
会社やら家庭やらの相談をされてました。

正直昔はこう思っていました。
「なぜこんな小娘に相談するのか」とw

そんな私が自己分析した結果、
お客様が相談したくなるホステスの特徴
を挙げてみます。

 

【タイプ1】面倒見よく芯があって冷静な口の堅いホステス

タイプ1というか、
大前提に全員共通はこれだと思います。

1つでも欠けたら相談してもらえない、
といっても過言ではないほどに。

回転の早さとか性格の良さとかよりも、
相手軸で冷静に考えられるというか。

事実、私は性格良くないです(笑)

父性と母性で対応が分かれたとしても、
共通点としてここは外せないでしょう。

性格が良くて癒し系でも感情論の思考で
感情論の解決策・対応のホステスさんは
愚痴られることはあっても
重要な相談をされることは減りますね。

自己肯定感が低い場合は保身に走るので
人の相談に乗る器も余裕もないです。

相談されても困るだけになります。

相談されるホステスになりたければ
まずはここに入ることが第一段階かと。

 

【タイプ2】視座が高く論理的で異なる価値観を持ったホステス

これは共感や同調とは全く別で、
相手の立場を思いやる云々とも違い、
お客様の立場そのものに立てるか?
的な意味合いになりますね。

何が正しいか?を追うホステスにはない
「100%相手になったつもりで考える」
という姿勢が重要になります。

巨人の肩にうまく乗れるホステスは、
この作業もとても上手ですね。

そういう意味でも
巨人の肩に乗るという作業は重要です。

次に、他者とは異なる考えが出せる人。

男性が「相談」というときは、
自分にはない視点や意見、
打開策を欲していることが多いので、
誰でも思い付くようなことしか言えない
ホステスは相談されません。

論理思考はここでも必須ですね。

 

【タイプ3】専門分野に特化した知識や経験を持ったホステス

たとえば私の場合だと、心理学ですね。

専門は犯罪心理学で法律大好き、
対人支援では虐待児の自立更生支援なので
家庭問題や少年犯罪、波及する各種問題は
ホステス界ではトップクラスの専門家!
だと思います(笑)

そこまでの専門知識はいらないですが、

お客様が何か問題を抱えたときに、
パッとあなたを思い出すくらいのもの

があると相談されやすくなりますね。

どういう相談を受けたいか?によって
磨く分野も変わっていきますが、

  • 多くのお客様が悩む
  • その地区のホステスでライバルがいない
  • 自分が研磨し続けられる

この3つが揃った分野を追求していくと
その分野に興味のあるお客様が増えます。

ターゲット選定しているホステスさんは、
ターゲットが抱える悩みの専門家になれば
簡単に心開いてくれるということですね。

 

ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

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