ホステスが目指すべき「文章のゴールと目的」とは

ホステスが目指すべき「文章のゴールと目的」とは
ホステスの営業

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

メールやLINE、お手紙など、現在のホステスは文章を作ることが、営業活動の中心。

  • 何を書けば良いのか
  • 何と返事をすれば良いのか
  • 何を送っても返信がない
  • いまいち反応が悪い

などなど、ホステスさんの悩みは尽きないようです。

文章って、メンタルにかなり左右されるので、自分ではいろいろ考えて作ったつもりでも、気持ちの悪いポエマーみたいになってたり、ただのオウム返しでしかなかったりと、無意識の弊害も起こりますし。

LINEのようにラリー前提のツールだと、文章というよりは、コミュニケーションですしね。

なので『文章』と一括りに解説することは、実はとてもむずかしい。でもこの記事では、一括りにしてしまいます。

『活字というツールを用いて、お客様と接する際の基本』です。

文章を作る前に必要なホステスの心得

まず、何事にも『ゴール』というものがあります。この『ゴール』が明確でないと、すべてが台無しになります。

  1. 物事は「ゴール」があり
  2. それを達成する「目的」があり、
  3. それを実行する「計画」や「手段」がある

これを頭に叩き込んでください。

今回の記事のテーマに当てはめると、文章は「手段」です。文章でいつも悩む人は、

  • 他の項目が埋まっていない
  • 埋まってはいるが、方向性がおかしい

このどちらかが原因です。それを表現力や語彙力でどうにかなる、と思い込んでいる人が小手先信者です。残念ながら、どうにもなりません。

なぜなら、表現力も語彙力も「手段」だからです。

目的とゴールが空のままだったり、間違ったままだったりすると、手段に多くの選択肢があったとしても、失敗します。

売れないホステスはゴールと目的が常にイコール

ここで問題になるのが、売れないホステスほどゴールと目的がイコールであるという点。

 

玲那
玲那
どんなゴールを目指して、お客様に連絡をしていますか?

 

と尋ねたら、ほとんどのホステスが「来店」や「同伴」と答えるでしょう。では、

 

玲那
玲那
どんな目的を持って、お客様に連絡をしていますか

 

と、尋ねたらどうでしょうか。こちらも同じように、「来店」や「同伴」と答えるはずです。

コンサル生で、あまり数字を上げられないでいるホステスさんだと、

 

お客様のことを知るためです
お客様と関係性を築くためです
お客様に思い出していただくためです

 

など。どちらも間違いではないです。問題なのは、『ゴール=目的』になっていること。この2つは、全然違います。

ダイエットで言えば、ゴールは『5kg痩せること』、目的は『可愛くなりたい』などです。ね、イコールじゃないでしょ?

正しいゴール設定と正しい目的設定

どんなにキレイゴトを言っても、ホステス業はビジネスです。

ビジネスである以上、『来店』や『同伴』なんか、いちいちゴールや目的に設定するまでもないってことですよ。

そんなことは、お客様だって分かってます。

そういう「分かり切ったもの」をゴールや目的に置くと、露骨な営業感が漏れ伝わるか、書くことがなくなるのです。ホステスが文章を作る際には、

  1. ゴール=あなたを理解しています、と伝わること
  2. 目的=相手の心を動かすため

この2つが重要です。なぜなら、人は自分を分かってくれる人を好きになり、心動いたときにお金を払うからです。

まとめ

  • 文章を作る前に「ゴール」「目的」「手段」または「計画」が明確であること
  • 「ゴール=目的」ではない!
  • ゴールと目的を正しく設定すること

これを計算でやれる子も売れますが、本心からやっている子のほうが、格段に売れます^^

 

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

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