謝罪の際にホステスがもっとも重視しなければならない点

謝罪の際にホステスがもっとも重視しなければならない点
ホステスの営業

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謝罪の場面は難しく、問題を一層大きくしてしまうホステスさんが多いですね。

ここでは「謝罪」というコミュニケーション場面において、もっとも重視しなければならない点をお話しします。

謝罪文の添削をお願い致します。

今日お客さまiさんが来店し、そのときにお店が満席でした。ただ、

「チェックが入っている席があるので2.3分待って欲しい」

と入り口でスタッフ(社長)が伝えたらしいのですが、その素っ気ない態度に怒ってiさんが帰ってしまいました。

私が入り口に駆けつけた時には既に怒っていて、気分が悪いとしきりに言っている状況でした。

「エレベーターで同時に上がってきたお客さまにはニコニコ接してすぐに招き入れたのに(その方は買い物に一瞬出て、出戻りの方だったので入れた。)」

「俺にはそっけない対応で挨拶もせず、係が入口に来るまで話の相手をする訳でもなくボーっと突っ立ってるだけで、こんな対応する店は二度と来ねえからな」

と怒りながら言われました。その場は、「申し訳ありません」と謝り倒し、お見送りしました。

週明け、担当黒服さんに謝罪文と品物を会社へ持って行ってもらおうと思っています。その謝罪文の添削をお願いします。

添付されていた詫び状文章は、こちらです↓

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

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