【重要!】ホステスのメールを劇的に改善するマインド

【重要!】ホステスのメールを劇的に改善するマインド
ホステスの営業

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

この11年間で、読者のホステスさんやコンサル生さんから、合計何万通ものメールをいただいてきました。

これだけメールを読んでいたら、『ある法則』が見えてくるのですよね。それは何かというと、

『届いたメールを1通読めば、その人がうまくいくかどうかが大体分かる』

ということです。これはかなり正確にわかります。

実際、「この人はうまくいきそうだなー」と思っていたら、後日「うまくいきました!」という成果報告をいただくことが多々あります。

私自身、11年前からメルマガやブログを書いてきた経験があるという点も、大きいと思います。

いずれにしても、文章にはその人の人柄が反映されるというのは確かです。

行間は、その人の『人に対する思い』が見えたり、『どんな意識でこの文章を書いたか?』が分かる場合も多くあります。

そういったむずかしい話は置いたとして、『どんなメールを書けばいいのか?』ということが気になると思うので(笑)

今日は、『メールのコツ』みたいなのを書いてみたいと思います。

売れるホステスのメールのコツ

これを知ると、人との信頼関係を構築しやすくなるので、ビジネスでもプライベートでも役立つと思います。

最低でも「。」で改行する

まずは、改行は意識したほうがいいですね。まったく改行がないメールが届くと、読みにくいと感じます。

だからといって、やたらめったら改行があるのも、読みづらいです。

文章の途中で謎の改行が多いメールを多く見かけますが、「。」で改行したほうが読みやすいです。

受取人の名前と署名を入れる

自分と相手の名前を入れる、というのもやったほうがいいですね。突然本題から書いている人がときどきいて、もったいないなあと思います。

「○○さん、こんにちは。××です。」などが入っていると、安心して読めます。

特に、メールをたくさん受け取っている人にメールを送るときは、名前を書かないと認識すらされないことがあります。

返信の催促をしない

ほかにも、うまくいくホステスのメールの特徴はいろいろありますが、明確に差が出ると感じるのは、「返信ください」と書くかどうかです。

うまくいくホステスは、「返信のお気遣いは不要です」という雰囲気なのですよね。

「この人はまだ成長に時間かかりそうだなー」と感じるメールは、「早く(絶対)返信ください!」という雰囲気の人です。

「返信いりません」と書くから絶対にうまくいくわけではないし、絶対〇〇すべきという話でもないですが、

『こんな感じでマインドの差が文章に表れることがある』

ということが伝われば。

メールの先にいるお客様を意識できているか

私は『期待しない』というマインドを、あらゆる形でコンサルでお伝えしています。それができていれば「返信待ってます!」とはならないはず、なのですよね。

でも、そのマインドが『できる』レベルまで到達してないと、知っていても現実ではできないわけです。

他には、『エネルギーを奪わない』というマインドもお伝えしています。エネルギーとは、

  • 時間
  • お金
  • 労力
  • 意識

などのことです。

これらを奪わないようにと思えば、やはり「絶対返信ください!」とか、「アドバイスください」とか「無料で教えてください」とかにはならないと思います。

自分のために行動を提案することは、基本的には相手の時間を奪うことになるからです。

もちろん、良い目的を達成するために、人を頼るのは大事です。ただ、この場合は提案の仕方を工夫したほうがいいですね。たとえば、

 

ホステス
ホステス
私には〇〇の技術があって、この部分ではお手伝いできると思うので、〇〇を教えていただけないでしょうか?

 

みたいなメールだったら、アリだと思います。つまり、「エネルギーを奪うことが絶対ダメ!」ということではなくて、

『自分から何かを与えることが「先」にあればOK』

ということです。ここは重要です。『与える』から先に入る。

与えるとき、本当は見返りを求めないほうがいいですが、最初はほんの少し何かを期待しても、仕方ないと思います。

いずれにしても、まったく与えないで受け取るだけ、というのは卒業したほうがいいですね。

私も、今、あなたの時間をいただいています。だから、それ以上に価値ある情報をお届けしようと意識しています。

この『与える』というマインドについても知るだけでなく、普段の普通のメールでも行動しようとすることで、現実的に人生を変えて奇跡を引き起こしていけます。

とにかく、実践が重要なのです。

知識と現実の行動をリンクさせること

何を言いたいかというと、メールの書き方についてじゃなくて、「知識」と「現実の行動」をリンクさせていくことが重要ということです。

むずかしい本を読んだり、すごいセミナーとかに出ても、ただ記憶してるだけ(知ってるだけ)で、「実は目の前の現実でできてない!」という人が結構いるので。

何度もお伝えしてますが、「できていると勘違いしない」ということが大事なのですね。

実はメンターが必要な理由も、自分ができてると勘違いして、成長が止まらないようにするためだったりします。

自己流でやって「自分は正しい!」と思ってると、いつのまにか感覚がズレていくことがあります。

自我を手放し、謙虚に、オープンな姿勢で
成長していきましょう。

物事を歪めて受け取らない

こういうことを書くとたまに勘違いして、「自分が怒られた!」と思って自分を責める人が稀にいますが、歪めないで事実のままに見たほうが成長できます。

私のメールやサイト記事の内容を、歪めて解釈して返信をくださる人もいます。歪みメールですね(笑)

言葉を使っている以上、完璧に伝わるとは思ってないですが、あまりにも歪みすぎていることがあります。たとえば私が、

  • Aの意見もBの意見も受け入れています
  • Bという考え方もありますよね

みたいに書くと、「Bに賛成だなんておかしい!」「そう思えない私はダメなんだ」みたいな歪みメールが来ることがあります。

特に、戦争や性別、病気、ルール、常識に関することが多いです。私がもっと慎重に書く必要がある、というのもあるのですが。

私は、どの概念にも『100%賛成する』ことはありません。

もちろん「Bに賛成なんておかしい!」という意見もあってもいいと思いますが、突然相手や自分を否定した時点で、信頼関係は構築できないですよね(笑)

私は、歪みメールが届いてもどうとも思わないのですが、事実からズレて見てるわけですから、本人にとって損だと思います。

事実を受け取る

良いコミュニケーションの基本は、まずは相手が言っていることを歪めないでそのまま受け取ろうと意識してみることです。

本質的に、相手は何を伝えたいのか?

言葉の奥にある魂の声みたいなものに、耳だけでなく、意識を向けてみる。すると物事がスムーズにうまくいくステージに進んでいきます。

逆に、相手の表面的な言葉に反応して、自分のことを考えると、歪みが生まれ始めます。

たとえば、ここまで読んでいる人の中にはいないと思いますが、今日の内容を歪めて受け取ると、こういうふうに感じるかもしれません。

  • そうか、こういう文章を書いて読みやすい感想メールしか来ないようにコントールしようとしてるんだ!
  • あー、これ、わたしのこと怒ってるんだな。もう感想メール送れないや。

書かれてないことを、自動で追加したり歪めたりして、本質からズレていってしまうのですね。

ちなみに、今回私が本質的に伝えたいことは、『マインドを現実的に実践しましょう!』という話です。

それで、身近な例としてメールの話をとりあげただけです。

歪みメールを受け取ったらどうする?

メールを受け取る側の立場の人もいると思うので、少し書いておきます。

歪みメールが届いたり、改行がないメールが届いたりしても、「なんて失礼なやつなんだ!」とか怒らないで、

「そういう段階なんだなあ、許そう」

と思ったほうが得(徳)です。

他人に価値観を押し付けず、まず自分がちゃんと実践する。すると、その背中と瞳を見て、周りの人も徐々に変わっていきますよ。

エネルギーに目を向ける

ここまで書いてきたことが、エネルギーの話と繋がってくるんですね。『お金じゃなくて、お金の元(エネルギー)に注目しよう』という話です。

具体例を挙げていきましょう。

お金に困っているAさんが居たとして、Aさんが私に、こんなメールを送ったとします。

 

Aさん
Aさん
お金に困ってるんです!
Aさん
Aさん
すぐにアドバイスの返信をください!

 

この瞬間、Aさんは、『信頼』というエネルギー(お金の元)を消費しました。

目の前のことに気をとられると、本質的なエネルギーを消費して、結局うまくいかなくなってしまうのです。

別の例でいえば、これは実際にあった話なんですが、あるクライアントから、

 

ホステス
ホステス
こんなによくしてもらったので、お金をもっと出したいんです!

 

と言われ、私は断ったことがあります。

するとどうなるかというと、エネルギーはキープされるのです。その保存されたエネルギーは、『紹介』など他の形に変わるかもしれません。

相手は「こんなに良くしてもらったんだから、何か協力したい」と思うからです。

先ほど書いた「メールの書き方のコツ」は『信頼』というエネルギーを作る方法でもあるのですね。

この『信頼』というエネルギーは強力で、いろいろなものに変わります。

もちろんお金になるときもあれば、何か助けてもらえたり、認めてもらえたり、人生を豊かにする根本的になります。

私がこのことを実感したのは、東日本大震災のときです。

家や物、仕事、お金など、目に見えるものを失っても、すぐに豊かな人生を構築できた人は、『信頼』という本質的なエネルギーを構築してきた人でした。

信頼があれば仕事は紹介してもらえるし、少しの期間なら安全な家に住まわせてくれる人もいるかもしれないし、食料をくれる人もいるかもしれません。

信頼というエネルギーは無形ですが、有形の豊かさにも変わります。

ところが、周りの人を見てもらうと分かると思うのですが、自分が利益を得ようとして信頼を犠牲にし、結局はいろいろなものを失ってしまう人がいます。

だから『自分の利益 < 他者からの信頼』というマインドは非常に重要です。

おそらく近いうちにも、『利益』と『信頼』のどちらを選択するか、試される瞬間がやってくると思います。

そのときは迷わず、信頼を優先してみてください。信頼のほうが本質的で、あらゆるリソースを創造するエネルギーだからです。

それはメールを送るときも同じですね。

自分の利益や得よりも、信頼関係を構築することを考えてみたほうがいいです。そうすればすべてが自然とうまくいくようになりますよ!

まとめ

  • 相手にとって見やすい&安心できるメールを意識する
  • メールの先にいる「人」を意識し、相手の言葉を歪めて受け取らない
  • 自己利益よりも「与えること」と「信頼関係」に目を向ける

エネルギーとか言っちゃうと、スピっぽい文章になりますね(笑)でも、本質に目を向けていただくために今回はあえてこの言葉を使いました。

お金を払ってくれる人が、お金を払うために費やしたもの。言葉を発してくれた人が、言葉を発するために費やした時間や労力。

そういったものに目を向けて行動できると、文章も大きく変わってくると思います。ぜひ実践してください。

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴14年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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