うざくない営業LINEの頻度とは?タイミングや内容も!

うざくない営業LINEの頻度とは?タイミングや内容も!
ホステスの心得|OPEN

「がんばってるのに、お客さんが増えない」

売上をあげるためには、容姿やトーク力を磨いたり、教養や知識をつけたりと、方法は様々です。しかし、普段から努力してるのに結果に繋がらないという人は、間違った営業LINEを送っているかもしれません!

この記事では、そんな営業LINEの基本から、最適なタイミングや頻度、やってしまいがちな失敗まで解説いたします!

 

そもそも「営業LINE」の目的とは?

営業LINEの最大の目的は席についたお客様の、

  • リピート率の促進
  • 来店頻度の向上

のためです。退店後のお客様にアプローチできる数少ないツールであり、集客率にも直に影響します。営業LINEの理想のゴールは、

  • いつも連絡くれるし、今日は行ってあげよう
  • どうせなら、あの子の店で飲もう

とお客様に思ってもらうことで、来店に繋がることです。

そのため売れるキャストはマメな性格であることが多く、休日であっても営業のLINEをサボることはありません!

 

嫌われてしまう営業LINEとは?

営業LINEは、”営業”と思われては効果がありません。「この子は仕事でやってるんだな」「そんなに売上が欲しいのかな」と、ただのビジネスやお金の関係と思われないようにしましょう。そのためにも、

  • 来て来てLINE
  • 定型文、コピペ

などの、直接的な営業や誰にでも送っていそうな内容は避けるべきです。日ごろからコツコツと連絡をとって、「単にお客様とは思っていません」と、特別感を演出しましょう。

 

営業LINEの最適な「頻度」とは?

これはメールが主流の時代から問題視されてきましたが、結局のところは「お客様次第」です。

もちろん、必要最低限の連絡も取れないのは問題です。しかし、お客様には1日に2、3件は連絡を取りたい人もいれば、来店前の確認さえ取れれば良いお客様もいます。

目安としては、常にこちらの返信でラリーが終わっている状態を意識しておきましょう。

 

営業LINEの最適な「タイミング」とは?

社会人のマナーとして、

  • 来店直後 or 翌日のお礼
  • お客様の誕生日などのお祝い

の連絡はマストです。それ以外は、頻度と同様にお客様の仕事や生活リズムに合わせましょう。1日の中で、避けるべきは

  • 仕事中
  • 家族サービス中
  • 睡眠中

の可能性がある時間です。これらを考慮しても、一般的なサラリーマンのお客様に連絡する場合は、

  • 出勤前(8:00~9:00)
  • お昼休憩(12:00~13:00)
  • 退勤後(17:00~)

を目安にしておきましょう。

また、週末の夜やイベント前だけ連絡したり、いつも営業時間中にラインするのも良くありません。仕事として送っているのがバレバレで、他のキャバ嬢やホステスとかぶってしまうケースもあります。

基本は相手に合わせつつも、これらのタイミングを守って“営業感”が出ないように連絡しましょう。

 

まとめ

  • リピートと来店頻度の向上が目的
  • 「営業」と気付かせない
  • 頻度やタイミングは相手のリズムに合わせる
  • お礼やお祝いは「マスト」

 

これらが水商売における営業ラインのテクニックです!「お店に来て!」というのは押し売りであり、営業LINEではありません。

日ごろから、連絡をとって「いつも連絡をくれるし、そろそろ行こうかな」と思ってもらうことが大切です。そのためには、相手の仕事や生活リズムに合わせて嫌に思われないLINEを心がけましょう!

 

 

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