【11月お伺い】メール・LINE・SMS例文!テーマ「大切な人」

【11月お伺い】メール・LINE・SMS例文!テーマ「大切な人」
心得座学

こんにちは、秋好玲那です。

お伺いのメール・LINE・SMSの文章を作ってみました。テーマは『大切な人』。今回は、私自身が現役時代に実際にお客様と話した内容を文章に起こしました。

そのまま使うと思いっきり嘘になるので(笑)あなたが同じような気持ちを持てる誰かに置き換えて作るといいかなと思います。その例も簡単に書き添えておくので、ぜひ参考にしてみてください。

セッションでも、何人ものクラブホステスさんたちがこれを参考に文章を送り、反響のいい例文です。単に私の大切な人に由来するのが11月というだけなので、他の月に送っても何ら差し支えない内容です。

 

11月お伺いメール例文

〇〇さんこんにちは^^
すっかり寒くなりましたが、体調崩したりしていませんか?

私事ですが、11月は最愛の祖父の命日です。
この時期は毎年、京都にある納骨堂へお参りに行きます。

大人になった私は、祖父の目にどう映るんだろう・・・

そんなことをよく考えます。
祖父の望んだ人生は歩めなかったけれど、自慢の孫だと言ってもらえる日々を送ろうと思います。

〇〇さんの心にも、大切な誰かがいるのではないでしょうか。
悔いのないよう、ともに過ごせる時間を大事にしてくださいね。

サイト用のレイアウトなので、実際に送るときは調整してくださいね。私の場合は祖父をテーマにしていますが、他の例に置き換えると、

  • 離れて暮らす両親
  • 社会に出てお世話になった人(上司、先輩など)
  • 学生時代の恩師

などに置き換えてもいいと思います。たとえば母親の誕生月などに「今年は実家に帰って親孝行しようと思います」などでもいいし、恩師やお世話になった人なら「近々連絡を取ってみようと思います」でもいいですね。

伝えたいことは「大切な人との時間を大切にしてね」なので、その気持ちが伝わればOK、何かしら「大切な人」のエピソードを聞けたら成功!です。

お客様が大切な誰かを思い出して、電話してみよう&会いに行こうとか、今日はまっすぐ家に帰って子どもと過ごそうとか、何かあたたかい行動につながってくれると最高に嬉しく思います。ここが私のゴールです。

 

11月お伺いLINE例文

では上記の文章を軸に、LINE文章用に編集します。こちらもレイアウトは調整してくださいね。絵文字が使えないので、実際に送る際には適当に入れてください(笑)

こんにちは^^

寒くなりましたね!体調崩したりしてませんか?

11月は最愛の祖父の命日なので、京都へお参りに行く予定です♪

本当に大好きだったので、もっと一緒に過ごしたかったな・・・と寂しいです。

せめて祖父不幸な孫にはならないように、今を精一杯生きたいと思います!

〇〇さんも、大切な人との時間を大切にしてくださいね。

一緒に過ごせるうちが華、ですよ!

最後の部分は、お客様によって書き換えてもいいかなと思います。たとえば、

  • 今日くらいはまっすぐお家に帰って奥様孝行してください(笑)
  • たまには親子で食事もいいですよ^^
  • 京都でお土産買ってきますね!

などなど、流れに合わせて変えてもいいですね。本当に親しいお客様だと、私が筋金入りのおじいちゃん子だと知っているので、

[st-kaiwa1]今年も恒例の京都に行くんだけど、オススメの食事処とか知ってる?[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa1 r]今月京都行くよー♪お土産何がいい?[/st-kaiwa1]

などをサクッと送ったりします。そうすると「もうそんな時期か~」「おじいちゃんによろしくなー!」などの返事が来ます^^

実際に京都へ行くので、京都で写真を撮って、京都にいる間に「ここに行ってきたよー」とアルバム共有したりもします。私は京都在住のお客様が多いので「この近辺に〇〇って店があるよ」と情報をくれたりもします。

 

11月お伺いSMS例文

文字制限が特にないお客様なら、LINEと同じ文章でいいと思います。ここでは文字制限のあるお客様向けに、70文字で作ってみます。

こんにちは^^

今月は最愛の祖父の命日なので京都へお参りに行く予定です。

〇〇さんも大切な人との時間を大事にしてくださいね!

ちなみにSMSしか知らないお客様には、折を見てLINEまたはメールアドレスを尋ねるようにしましょう。LINEと同じ感覚でいる人が多いですが、頻繁に送ると結構地味に経費がかかるので(笑)

SMS以外使ってない、という方のみにとどめられるといいですね(でもいざという場合のために携帯番号は聞いておくようにしましょう!)

 

まとめ

今回のような『最愛の祖父』みたいな個人ネタを持っておいて、毎年そのシーズンに話題に出すようにすると、あなたの人柄や背景がお客様に伝わりやすくなります。

私も日ごろから祖父の話題を出していて、全員が「あいつは筋金入りのおじいちゃん子」と認識していました。そのおかげで、行きたくないお誘いのときも「月命日のお墓参りだから」と言うとすんなり引いてくれました(笑)

ただし、嘘の情報をばらまくと、自分で自分の首を絞める結果になりやすいので要注意!本当に思っていることを『ほんの少し誇張する』くらいの感覚で種まきしてくださいね。

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

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