ホステスの会話ネタ帳

ホステスの会話ネタ帳
ホステスの心得|OPEN

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

この記事では、会話ネタとしてつかえそうなもの、これまでセッションでホステスさんから話題に挙がったネタなどをまとめていきます。

真偽は責任負いませんので、心配な方はご自身で調べてください(笑)

あくまで「~っていうウワサもあるよ」の域を超えないものもありますので、用途はご注意くださいね。

あなた自身が興味のないネタでも、頭の片隅に置いておくと意外なところで『物知りだね!』という評価をいただくことがありますよ。

 

会話ネタ@音楽編

▼ エルビス・プレスリーの地毛は金髪

エルビスの地毛は正確には金髪ではなく、正しくは「ブラウン・ブロンド」です(ファンのこだわり)。

わざわざ黒に染めたんです、よりカッコイイんです、私の初恋の人です(どうでもいい)。

黒髪のほうが締まって見えますね^^

▼ エルビス・プレスリーの呼び方で年代が分かる

エルビスと呼ぶのは往年のファン(下図の時代)。

プレスリーと呼ぶのは復帰後からのファン(下図の時代)。

おおお、もみあげ・・・(笑)ドラッグにまみれて自身の伝説に苦しみながら過ごした晩年、スターには必ず漆黒の陰があるものです。

 

会話ネタ@映画編

 

会話ネタ@音楽編

 

会話ネタ@男女・人間関係編

▼ 意外と男女の意見が合ってる!デートでやりたくないこと

▼ 女性は男性の4倍の頻度で泣く

こちらは調査結果による根拠がある様子。確かな文献は見当たらなかったですが、それっぽいものはいくつかありました。

しかし、私自身はまったく実感できません(ほとんど泣かない・・・)昔の男に私の10倍泣く人はいたし、1日中泣いてる人と一緒に仕事したこともありますが、いずれにしてもウザイです( ̄-  ̄ ) ンー

 

会話ネタ@動物編

▼ カンガルーの赤ちゃんはティースプーンに乗る

生まれたてのカンガルーは、ティースプーンに乗ってしまうほど。本当に小さいです、2cmくらいしかありません。

実際には、未熟児の状態。一般的に「カンガルーの赤ちゃん」としてお披露目されるのは、生まれて半年くらいたった状態です。

ちなみに、ヤツらの戦い方はボクシング。戦闘モードに入ったカンガルーの前でボーッと立っていると肋骨折れるほど殴られます。

▼ コアラは1日22時間眠る

ナマケモノより寝てますし、怒るとめちゃくちゃ狂暴です。30年ほど前はコアラを見にオーストラリア!が新婚旅行の流行りでした。

余談ですが、中学時代の校長がコアラにそっくりのハゲ方で「パンツかぶってハゲたのか?」と先輩にイジられて激ギレしてました。

▼ 頭ナシで18ヶ月生き続けたニワトリ

もはやその辺のホラー映画よりホラーです。話題にする相手もかなり絞られます。

でもセッション中のホステスさんがこのネタを覚えていて、お客様に話したところ、盛り上がったそうです^^;

 

会話ネタ@その他

▼ ケチャップは薬だった

1830年代にはケチャップが薬として売られていたそうです。イタリアでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがありますね。

それくらい体にいいとされるトマトは、加熱したほうが効果が高い。美容効果もかなり高く、1日にスプーン1杯のケチャップを毎日食べるとシミ予防になるそうですよー。

▼ Googleは当初「Backrub」(背中のマッサージ)という名前だった

・・・だからなに?っていう話でもありますが(笑)

Googleがどんな会社なのかを具体的に言うと「データが蓄積するとどんなことができるのか」を追求している会社じゃないかなーと思います。そのせいなのか、Google Chromeはやたらと重いし、よく落ちる。そこだけが難点ですね。

▼ 車「ビートル」はヒトラーのアイデア

彼の才能は、人類のために生かせれば偉業を成したのではないかと思います。偉人と奇人は紙一重、なのでしょうか。

彼のやったことは到底許されるものではありませんけれど。

▼ ヨーヨーは元々武器として使われていた(誤説濃厚)

40代前後以上だと、確実に「スケバン刑事」世代かと。歴代スケバン刑事は斉藤由貴さん、南野陽子さん、浅香唯さん。

ていうか、スケバンって言葉自体がなかなかの死語ですね(爆)

▼ @(アットマーク)はもともと簿記用語

メールアドレスやTwitterアカウント、LINE@などに使われる「@(アットマーク)」は、本来単価記号として使われていた簿記用語だとか。

また、住所を表す前置詞が「at」でもあるため、メールアドレスなどに使われるようになったそうです。

従来、アットマークは「at the rate of」の意味を持ち、もっぱら単価記号として使われていた。インターネットが普及して以来、メールアドレスのユーザー名とドメイン名の区切り記号としての用い方が一般に認知されるようになった。単に「at」の意味で、「改札@JR○△駅」、「総務@○△株式会社」といった使われ方をすることも今日では多い。なお、国内では「アットマーク」という呼び方が定着しているが、英語ではアットサイン(at sign)、アットシンボル(at symbol)、アット(at)などと呼ぶ。

 

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