辞めても残るホステスの5つの後悔とは?【水商売は黒歴史?】

辞めても残るホステスの5つの後悔とは?【水商売は黒歴史?】
ホステスの心得

クラブなどで働いていれば、

「同僚とソリが合わない」
「昼夜逆転がしんどい」
「身バレが怖い」

など、さまざまなトラブルが起こりがちです。しかしどんなに悩ましいことでも、仕事を辞めてしまえば解決するものが大半でしょう。

ただしホステスの悩みの中には、今後の人生に影響するものも存在します。

そこで今回はホステスが「こんなはずじゃなかった…」と、後悔する前に知っておきたい5つのホステスの苦悩をご紹介します!

体を壊してしまう

ホステスをやっていれば、

  • 不規則な生活リズム
  • 過度の飲酒
  • 人間関係のストレス

など、あまり健康的な生活は送れません。場合によっては、

「喉(声)が潰れて戻らない」
「お酒が抜けても顔の赤みがひかない」
「どれだけケアしても髪がパサつく」
「爪が割れてネイルどころじゃない」

のように目に見える症状がで始めることあるでしょう。またこれらの中でも多いのが、肝炎や肝硬変などの「肝臓疾患」です。

肝臓はアルコールの大半を処理している場所なので、水商売関係者は特に注意が必要です。

さらに肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれており、初期段階では目立った症状も中々見られません。

そのため気付いたときにはもう遅いケースがあるので、日ごろの検診が大切です。

社会的な信用がなくなる

徐々に改善されつつありますが、ホステスはまだまだ社会的な信用がありません。余程の大手や有名店でない限り、

  • ローンを組めない
  • クレジットカードの審査が通らない
  • 賃貸物件が借りにくい

などは当たり前です。またそうしたホステスとしての信用は「個人」にも影響します。

もし昼の仕事に戻ろうとしても、業種によってはクラブなどの経歴は履歴書に穴ができるようなものです。

「ちゃんと敬語使えるのかな」
「ビジネスマナーとか分からなそう」

と思われても仕方ありません。夜の人間は基本的なマナーや感覚が備わっていないと思われていることがあります。

また結婚をする場合にも、相手方のご両親から理解が得られないこともあるかもしれません。

友達がいなくなってしまう

ホステスが働く時間は夜であり、世間が休みの年末年始やGWも大切な稼ぎどきです。

水商売を始めるとそれまで仲の良かった人とも疎遠になることもあるでしょう。

もし夜の仕事で気の合う友達ができたとしても、その人も引退すれば大体は昼の生活に戻ります。

もし辞めるキッカケが掴めずズルズル続けていると、自分だけが夜の世界に残されてしまうかもしれません。

金銭感覚が狂ってしまう

どれだけ気をつけていても、大きなお金をもらえるようになれば財布のヒモもゆるみがちです。ある程度、安定してくると、

  • 良い家に住む
  • ペットを飼う
  • ブランド物を集める

というのはホステスにとって当たり前とも言えます。

ただしホステスは寿命の短い職業です。年々稼げなくなっても、それまでの生活水準を落とせずに風俗に落ちていく人も一定数います。

またホステスの中には、生活レベルだけでなく、整形が辞められなくなってしまう方も少なくありません。

金銭感覚は無意識に狂っていくので対処は難しいですが、入店前の感覚を忘れないことが大切です。

将来のビジョンが見えない

ホステスの中には良くも悪くも、大した努力をしなくても、ある程度いい暮らしを送れる人がいます。

  • なぜか太客に恵まれやすい
  • 抜群の美貌とスタイル
  • 天性の人たらし

どれも決して悪いことではありません。ただしそこに甘んじていると、気付いたときに何の知識もスキルも伴っていない人間になってしまいます。

人によって幸せの形はさまざまですが、就職や結婚、企業、妊娠などの大半のことは年々間口が狭くなります。

ホステスのセカンドキャリアはまだまだ困難が多いので、注意しておきましょう。

まとめ

ホステスは大金を稼げる反面、このような後悔を抱えるリスクがあることも覚えておきましょう。

これらはどれも長く続ければ続けるほどに確率が上がります。

このようにならないためにも、しっかりと目標やゴールを作って、ダラダラと続けてしまわないように注意しておくことが大切です!

 

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谷あきら

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水商売歴6年。ボーイや客引き、スカウトを経て、現在は関西のキャバクラでマネージャーとして在職中。趣味は、ノープランの1人海外旅行。過去には、タイ旅行に出かけ...

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