話題が豊富になりたいときに実践すべき3つのこと!
接客業は人を相手にする職業ですので、話の話題を持っておくことはとても大切なことです。
さらにホステスは何かの商品を売るわけではなく、自分自身を売らなければならない職業なので、接客業の中でも特に話の話題を常に持っておく必要があります。
おそらくどこのお店のホステスでも、人気のあるホステスの人は、お客様の話を聞くだけでなくおもしろい話をすることが得意な人が多いのではないでしょうか。
その人たちに共通して言えることが、話題を豊富に持っているということです。
「自分はおもしろいことを話すセンスがないから・・・」
とあきらめている人もいるかもしれませんが、日ごろから話題が豊富になるように生活の中でちょっとした工夫をすることで誰でもたくさんの話題を持つことはできるのです。
では、その工夫とは具体的にどのようなことなのでしょうか。
今回は話題が豊富になりたいと悩むホステスの方のために、日ごろからできるちょっとした工夫を紹介したいと思います。
ニュースを見る習慣をつける
普段あまりニュースを見ないという人は、毎日ニュースを見るだけでも世間で何が話題になっているかを知ることができるので、なるべくニュースを見るようにしてみましょう。
朝のニュースでも夕方のニュースでも、LINEニュースでも大丈夫です。
なぜニュースを読むべきかというと、ニュースで紹介されている話題を一通り見ておけば、どんなお客様に対しても話題作りをしやすいからです。
たとえば政治の話題に詳しいお客様には、なんとなくでも良いので政治のことを知っておけば話題を振ることができますし、芸能人に興味があるお客様なのであれば今話題になっている芸能人の話を話題に出せばそこから話が広がります。
そのひとつひとつの話題について詳しくなくても、お客様に「教えて欲しいな」と言えばお客様も喜んでくれること間違いなしです。
一昔前はホステスといえば毎日新聞を見てそれを頭に入れておかなくてはいけないなどと言われていましたが、今はそこまでする必要はありません。
ですのでニュースだけは毎日時間が空いたときに見るようにしてみてください。
友達と話した話題を覚えておく
友達と遊んだときなどに話した話題も、お客様とは話していない話題なのであればそれを覚えておいた方が良いです。
日常会話であってもその中に話題にできる内容が含まれていることはたくさんあります。
旅行に行ったことや趣味の話など意識していなかったら思い返すこともないような話題でも、なるべく意識して覚えておくようにしてみてください。
ちょっと意識しておくだけで、いざというときにそのときの会話が頭に浮かんできて話題にすることができたりするものなのです。
意識せずに会話していたらそのときだけの話として完結されてしまうのでもったいないですよね?
何気ない会話からでも話のネタになることを自分から探すようにして、接客に生かしていきましょう。
新しくできた飲食店に行く
働いているお店の近くに新しくできた飲食店があるのなら、積極的に行くようにしましょう。
これは、どんなお客様でも食べ物の話題であれば話題にしやすいということと、お店の近くにできた新しいお店のことを知っていたら地元のお客様にそのお店がどんな感じだったかを話題にすることができるという理由からです。
新しくできたお店であれば、いくら地元の人とは言っても行ったことのない人の方が多いはずです。
かなり前からあるお店でお客様も行ったことのあるお店の話題ならすぐに話が終わってしまいますが、新しくできたお店の話ならどんな話題にするかを自分が主導権を握って話すことができますよね。
そしてお客様もそのお店に行ってみたいという流れになれば同伴に誘う話題にもできてしまうので、このネタはとてもオススメです。
まとめ
水商売をするのであれば話題を豊富に持っていて話すネタがなくて困らないようにしたいものですよね。
でも自分から何も行動しないのでは話題が豊富にはなりません。今回紹介した実践法はとても簡単なことばかりです。
話題を拾ったあと、『毎日10分で雑談力を磨く方法』を実践するのもオススメですよ。

思い立ったらすぐに行動できることなので、話題をたくさん持っているホステスになれるように普段から意識して頑張りましょう。
