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ホステスの心得

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【猛毒注意報】9歳の子に見る「売れるホステスの要素」と商売の基本

更新日:

ハート形の木

© ホステスの心得

こんにちは、秋好玲那です。

これまで大勢のホステスさんとセッションしてきて、

「この子は売れる、億万プレイヤーになる!」

とファーストコンタクトで確信を持ったホステスさんは、たったの1人。

話していくうちに、

「あ、この子はここを伸ばすと売れるな」
「売り方とターゲット次第でいけるな」
「○ヶ月くらい経ったら○○円くらい稼げるようになるな」

等々感じることは多々あるのですが、直感でおおおお!と思うほどの逸材はなかなかいないものです。

この件はまた別の機会にじっくり書くとして・・・

 

 

今回、ひょんなことから「おおお!」第二弾がきた。

しかも、一度も会ったことないどころか、話したことすらない。

でも、この子は売れる!!!と思った逸材。

 

 

売れるってこういうことよ!

ビジネスの根底はここじゃないと絶対にダメなのよ!!

ヒヒーン

馬

 

 

と鼻息荒く叫びましたねー。

ぜひホステスへ!!と。

残念ながら、まだ10歳なんですけど(笑)

いつも仲良くしてもらってるお友達兼コーチの田中みおさん(通称みおたん)の娘ちゃんが9歳だったころのエピソードを、元No.1ホステス目線からほじくり返します。

 

 

ホステス云々以前のそもそも論「商売の基本」

売れないホステスさんほど損得で動き、カネカネ言ってますが、本末転倒なんですよね。

もちろん、ビジネスだから売上は絶対に必須だし、損をするようなことはあってはならない。

でもその前に「なぜその仕事でお金をもらえるのか」があるわけで。

ホステスにとってのこの部分の根底って、

「喜んでほしい」という純粋な気持ちがあること

だと思うんですよ、しかもかなり重要ですよね。

そのあとに「どう伝えるか」というスキルやノウハウが活きて、その先に「対価」というものが発生する。

これが商売じゃないですか。

大半のホステスがこの根底をすっ飛ばして小手先のノウハウに終始してる中、わずか9歳の娘ちゃんは完璧にやってくれたわけです。

 

 

9歳児に見る「売れるホステスの要素」とは

みおたんの娘ちゃん(現在10歳)は、9歳のときに担任だった先生のことが大好きでした(ラッキーなことに次の学年でもその先生が担任)。

学年替わりのとき、担任が変わるかもと聞いて、娘ちゃんはある行動に出ます。

その行動を箇条書きすると、

 

  1. 大好きな先生から「やってもやらなくてもいいよ」という形で宿題が出た
  2. 大半の子がやらなかった中、娘ちゃんはチャンスだと思った
  3. 先生が三重県の出身と聞いていたので、必死に三重県のことを調べていろんな情報を書いて、三重県の地図まで書いて「先生のおうちはどこですか?」と添えた
  4. 絶対に読んでほしかったので、一番最後までそのノートを出さなかった
  5. 同時に出そうとした子がいたけど「先に出していいよ」と譲ってまで『一番最後』にこだわった
  6. その結果、先生から「先生のおうちはね・・・」とたくさん返事が書かれたノートが戻ってきた
  7. 返事を書いてもらえたのは、みおたんの娘ちゃんだけ

 

どうですか、これ。

もう一回書きますよ。

どうですか、これ!!(笑)

売れる要素てんこ盛りですよ、フルコースです。

 

 

売れないホステスと9歳児の致命的な違い

この行動の根底って、

「とにかく先生が大好きで、とにかく大好きな先生に喜んでほしかった」

この一心なわけですよ。

そこに「気に入ってもらうためには」とか「変な目で見られないかな」とかクソみたいな邪心はないわけです。

大好きな先生のために一生懸命調べて、一生懸命書いたんです。

 

 

受け取った先生は、さぞ嬉しかったと思います。

自分の出身地を覚えてくれていたこと、興味を持ってくれたこと、たくさん調べてくれたこと、調べたことを一生懸命書いてきてくれたこと。

そのために娘ちゃんは、夜遅くまでがんばった。

これも「先生に喜んでほしい」の一心。

そして、その姿を想像させるものが目の前にある。

この純粋な気持ちこそ、先生が娘ちゃんだけに返事を書いた原動力ですよね。

その気持ちの先に「私のために一心不乱にがんばってくれた姿」を想像させるものがあるからこそ、心が動くわけです。

売れないホステスさんは、ここをすっ飛ばしすぎなんですよね。

ここが表現力とか外見でどうにかなると思ってることが、本当にさもしい。

 

 

それだけじゃなく、これだけでは弱いと気づいたわけです。

読んでもらえないかもしれない、流し読みされるかもしれない。

でも娘ちゃんは「絶対に先生に見てほしい」し「絶対に伝えたい」。

だから『絶対に見てもらえる方法』を具体的に考えた。

なんと素晴らしい!!!!!!!!!!!!!!

売れないだけならまだしも~なクソホステスだったら、

 

ダメ子
どうしたらいいか分からなかったんでー
ダメ子
誰も教えてくれないんでー

 

とかペラっと言って放置してますね。

ああ、書けば書くほど、ほんとにクソ(笑)

 

 

色恋せずに「売れるホステス」になるための必須要素

色恋せずに、人としてお客様と付き合える「売れっ子ホステス」になる。

その要素をみおたんの娘ちゃんの行動から抜粋すると、

 

純粋に誰かを思って行動できる
そのために努力を惜しまない
努力を効果的&的確に伝えられるよう頭を使える
いい意味で計算できる策士要素がある
土壇場での客観性と冷静さと判断力
最後までやり遂げるメンタリティ
ムダのない行動
降ってきたチャンスを掴める高いアンテナ

 

もう言うことないですね、参謀タイプのホステスになれます。

これにマナーと教養と自己プロデュース力(外見含む)、そしてトーク力とサポート力が培われたら、確実に売れっ子になれますね。

小学生なのが本当に残念でならないっっっ(/ω\)

 

 

こんな気持ちで仕事してますか?

 

ダメ子
楽しんでもらうには
どうしたらいいですかぁー

 

なんて、さも『喜んでほしいと思ってます!』って口調でたくさんのホステスが言ってますが、本気でそう思ってます?

そのために、どれだけのことしてます?

何もしてない、自分なりの見解や案もない状態で、

 

ダメ子
今すぐ売上出せる方法ないですかぁー

 

って、バカなのかな?ですよ。

100歩譲って、9歳児よりは知識も経験もあるはずなんですけどね( 一一)

 

 

ホステスが売れない原因の99%は自分自身

大半のホステスって単に数字ほしいだけで、本気で楽しんでほしいなんて微塵も思ってないか、日常に振り回されてすっかり忘れ去ってますよね。

本気で思ってたら、

 

ダメ子
連絡しても返事ないんでー
もういいかなと思って切りましたー

 

とか平然と言わないし、そんなことしませんって。

本気で思ってたら「ああ、返事がないってことは楽しませられなかったんだな」って反省しますって。

自分を責めるに終始するんじゃなく、もう一回チャンスもらえるよう具体的に考えますって。

少なくとも次に出会うお客様にはもっとこうしよう、って具体的に考えて実践しますって。

 

 

そんなこともせず、

 

ダメ子
誰も教えてくれないしー

ダメ子
何話せばいいか分からないからー

ダメ子
優しい(ノリがいい)人じゃないと
話が続かないんですよぉー

ダメ子
返事がないと傷つくんでー

 

とかグズグズ言いながら、何も言わないお客様の優しさにあぐらをかいて何年も高額取ってるんですよ。

9歳児が無償でできることを、大のオトナでまかりなりにもプロとしてお金を取ってる人間が、クソみたいな言い訳で努力しない。

ほんっとーーーーーーーーにクソです。

 

 

みおたんの娘ちゃんのほうが、何百倍もいいホステスだわ!!!!!!!

あなた今すぐホステスになったらいいわ、億万プレイヤーになれるわ!!!!!

と心の底から思いましたね、10歳だけど(笑)

 

 

ホステスにとっての「無償」と「有償」の境

ただ、何度も言うようにホステス業はビジネスだから「お客様が喜ぶ」だけでは成り立たないわけです。

そこから先に「お金を払う価値」がないと、ビジネスとして成立しない。

喜んでもらえればまた来てくれるとか、楽しければまた来るとか、そんなの机上の空論ですね。

 

 

最低でもこの9歳児以上のことができないと、お金を取れるサービスじゃないってことです。

REINA
活字にすると、レベル低っ!!(笑)

 

 

さらに言えば、ホステスはクレイジーな金額を取りますからね。

他のサービスに比べて、それはそれはいいサービスを受けられるはず。

それだけのこと、してます?

してないなら、そりゃ売れません。

お客様のために一生懸命になれない人から、何万ものお金出してサービス受けたいと思います?

思わないですよね。

だからお客様も、あなたのためにお金を出したくないのです。

 

 

どうしてもそんな努力できない、イヤだ、ラクしたい!!!という人は、

色恋せずに売れること
良質なお客様と人としてつながること
人より秀でること
良質なお客様に一目置かれること

全部、きっぱりあきらめたほうがいいですね。

努力はイヤ、人としてお客様を見れない、お客様になんか興味ない、でも私は人として見てほしい、一目置かれたい、人より稼ぎたい、良質な顧客に囲まれたい、色恋したくない、何とかラクして嫌なことひとつせずに1円でも多く稼ぎたい。

こんなこと本気で言ってるホステス、頭がイカレてます。

 

 

でも大丈夫。

イカレてるホステスもちゃんと需要がある!というのがこの業界の良さです。

色恋と枕、あとクソみたいな底辺レベルのお店。

給料未払いとかお店やお客様とのトラブルとかでメンタルも体もやられるけど、努力したくないんだからしょうがないですね。

ついでに言えばロクな男捕まえないと思いますけど、それもしょうがないですね、いい男はカマッテチャンを選びませんからね。

誰にでもできる色恋商法でストレス抱えながら、片手ほどの顧客で自転車操業してれば良いのです、お似合いです。

だって、9歳の子ができる努力すらイヤなんですもんね、当然そのリスクも背負わないといけないですよね。

 

ほんと、いい業界でよかったでちゅねー

間違っても「REINAさんに相談したい!」なんて思わないでくだちゃいねー

 

って思ってますよ、ハイ( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪

まあ私に相談するとかしないとかは、どうでもいいんですが(笑)

色恋や枕や底辺レベルのお店でトラブルにまみれて心身壊すのがイヤなら、真剣に心入れ替えてやることですね。

 

 

お客様がお金を出してでもホステスに会いたくなる理由

人って「自分を思ってくれる気持ち」に心が動くものじゃないですか。

あなたもそうでしょ?

お肌のトラブルに悩んでいるとしたら、ただ高いもの売りつけたりセールストークするだけのエステティシャンより、真剣にあなたの肌と向き合って、あなたの肌に必要ないものを売りつけたりしないエステティシャンのほうがいいでしょう。

洋服1枚買うのだって、ノルマで売らなきゃいけない店都合の商品押し付けられるより、本当に似合うものを真剣に考えてくれる店員さんのほうがいいでしょう。

つまり、

 

  1. 「この人のために」とか「この人に喜んでほしい」っていう純粋な強い気持ちが先にあって
  2. それをどう表現するか、どう伝えるか、となったときに初めてスキルや戦略が必要になって
  3. その気持ちが届いて「お金を出すに値する」となったときに初めてビジネスとして成り立つ

 

商売って、こういうことだと思うんですよ。

これはホステス云々じゃなく、どの仕事でも同じです。

でも多くのホステスさんは、1がないまま2を求めるんですよね。

そりゃ何やっても売れませんって。

少なくとも「心あるホステス」とか「お客様と人として関係を築く」とか、もう絵空事の勢いですよ。

人間関係そのものが商品の業界にいて『相手に対して気持ちがない』って、そりゃ誰もわざわざお金払ってまで付き合いたいと思わんでしょう。

 

性別で左右されない人(友達、家族のような関係性やビジネスパートナー的関係も含む)としての人間関係が築けて
それがそのお客様にとっての日常にないもので
その関係のおかげで何かしらのプラスが得られる

 

ここがない限り、あとは男女としての人間関係=色恋か枕しかないじゃないですか。

気持ちがあったって『どうしたら伝わるか』と悩むのに、気持ちがないホステスにお客様に響く文章や気の利いたことなんか言えるワケないじゃないですか。

気持ちがあったって『どう対応すればいいか』と悩むのに、気持ちがないホステスがテクニックやノウハウばっかり探したって、どこで・どのタイミングで使えばいいかすら分からないでしょ。

自分に「人としての心」が欠けてるのに、お客様には人として接してほしいとか言っちゃうあたり、果てしない傲慢さを感じずにはいられないわけです。

そのくせ期待通りに優しくしてもらえないと傷ついて落ち込むとか、精神病んでるなーとしか思えないですね。

病んでないならかなりのバカですよ。

残念ながら、バカは売れないんです。

 

 

バカホステス・クソホステスを脱するための第一歩

そんなこんなでクソミソに書きましたが。

グサッときたものの、

「確かにそういう気持ちで接してなかったな」と反省した人
「努力はできる!」という人

は、一旦ホステスという立場を置いて、人としてお客様方のことを考えてみてください。

 

 

自分にとってかけがえのない、大切な親友だったら、どう接しますか。

自分にとって「これ以上大切に思った人はいない」という存在の人にも、同じことをしますか?

自分がやっていることをそっくりそのまま誰かにされたら、嬉しいですか?

この人と出会ってよかった!って心の底から思いますか?

もし他のホステスがあなたの一番大切な人に同じことをしたら、心から「ありがとう!」って言えますか?

 

 

自分に問いかけて、真剣に考えてみてください。

そのあとで「仕事としてそれが実行できることか」「できないとしたらどうやって伝えるか」などがくるわけです。

まずは「純粋な気持ち」が人としてどうなのか。

これを常に自分に問いかけて、間違ってると思ったらどんどん改良してください。

 

 

思考停止してるホステスは絶対に売れない(色恋以外では)

ホステスは完全な頭脳労働です。

みおたんの娘ちゃんを見習って、頭使いましょう。

お金を使いたくない人は、時間と労力をかけて、自己流で自分を分析し、改善してください。

2~3年真剣にやれば、まあまあの結果になると思います。

よほど間違った方向に進まなければ。

 

 

具体的に何をすればいいかでつまずく人や、多少のお金を払ってでも客観的視点を入れて労力と時間をショートカットしたい人は、ここからスタートしてもいいですね。

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書いてあることをそのまま、身につくまで愚直に続けるだけでも格段に変わるはずです。

事実、これまでも大勢のホステスさんがそうして売れっ子さんになったり、お客様に一目置かれるホステスさんになってますからね。

 

注意ポイント

特にセッションをご検討中の方は、まずここから始めてください。

書いてあることが理解できない、実行できない人は、セッションを受けてもまず結果になりません。

 

2日に1回、最長でも週に2~3記事はアップされるので、ホステスとして成長するための時間、価値を高めるための教科書として役立ててください。

1年くらい真剣にやればそこそこの結果が得られますし、かかった費用くらいは回収できます。

真剣にやれば。

 

 

とにかく、思考停止させないことです。

具体案が出るまで考えて実践し、実践したことを客観的に振り返って改善案を出し、実践し・・・

この繰り返ししかないので、めげずにがんばりましょう。

結果になるまでの時間を短縮できるかどうかは、あなたの行動にかかってます。

実際に売れっ子になったらもっともっと「頭を使うこと」が仕事のメインになります。

本気で「色恋せずに売れたい」のであれば、今のうちに考えて行動する習慣をつけてください。

 

 

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