元No.1ホステスから「心の交流」を目指すあなたへ

ホステスの心得

ホステスはうつ病になりやすい!?ホステスがうつ病になる2つの原因となりやすい性格

更新日:

こんにちは。
ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。

目次はこちら

ホステスには
うつ病になる人が多くいます。

決してめずらしい病気ではないし、
「私は大丈夫だから!」なんていう人ほど、
うつ病の怖さを分かっていません。

ホステスは、お客様だけでなく、
ホステス同士やママ・黒服との人間関係も
ストレスとなってしまいます。

そのストレスを抱えたままにしていると、
気付かないうちにうつ病になり、
もはや自分の力で治せないことも。

不安、イライラ、抑うつ感、不眠、便秘、
疲労感・・・。

こんな症状が続いている方は、
しっかりと続きを読んでくださいね。

 

ホステスはうつ病になりやすい!?こんな症状はすぐに病院へ

  • 寝ても疲れがとれない
  • 気分が落ち込んで重くなる
  • 何もやる気が起きない
  • 眠れなかったり、朝早く起きてしまう
  • 頭痛や肩こりがひどい

ホステスには
このような症状を抱える人が多いものです。

あなたも心当たり、ありませんか?

もちろんそれほどめずらしくない症状。

でもこの症状が2週間も続いているとなれば、
あなたはすでにうつ病かもしれません。

この5つの中で2週間以上続いている症状が
3つ以上あるのであれば、精神科や心療内科で
症状を相談するようにしてください。

 

ホステスがうつ病になる2つの原因

冒頭にも言いましたが、
ホステスはうつ病になりやすい職業です。

それはホステスがうつ病になりやすい
2つの原因を持っているからです。

 

人間関係のストレス

ホステスには頑張り屋さんが多いので、
人間関係においてストレスになるようなことが
あったとしても我慢してしまうんですね。

今までの人生の中で、
幾度も試練を乗り越えてきた人ならなおさら。

でもそんな人でもホステスでのストレスで
うつ病になってしまう人が多いんです。

それはお店の中で逃げ場がないから。

お客様と接客しているときであれば、
その場からは離れることができません。

またほかのホステスとの人間関係においても、
お店の中でうまく逃げることができないことも
ありますよね。

そのような空間は、
どれだけ今まで頑張ってきた人でも
うつ病にしてしまう可能性があるんです。

 

睡眠ホルモンの分泌低下

ストレス以外にも、
睡眠ホルモンの分泌低下というものが
原因としてあります。

ホステスは生活が逆転しがちな職業。

アフターが多いお店だと
朝方になって眠る人も多いですよね。

特にホステスとして成功を目指している人は
アフターも積極的な人が多いので、
いつも眠るのは朝という人も多い。

でも人間は基本的に夜眠り、
朝起きるようにできています。

朝起きて朝日を浴びることで、
脳内のホルモンを分泌させることができます。

そのホルモンを「睡眠ホルモン」といい、
朝日を浴びると夜になれば増えてきて、
良質な睡眠が取れるようになるのです。

でも夜型の生活をしていると、
朝日を浴びる機会がなくなり、
ホルモン分泌が少なくなります。

すると良質な睡眠が次第に取れなくなり、
脳の中にストレスを抱えてしまうのですね。

それがうつ病の原因となるんです。

 

うつ病になりやすい性格ってあるの?

うつ病は、

  • 生真面目
  • 完璧主義
  • 責任感が強い
  • 評価が高い

といった人がなりやすいと言われています。

もちろんこれらはホステスとして成功するには
とても大事な資質。

人として長所の部分ですから、
このような性格でうつ病になったとしても
自分を責める必要はありません。

むしろこのような性格の人は、
休みの日やリラックスできる時間まで、
仕事のことを考えている真面目な人が多い。

もちろんお客様との接客で反省点があれば
振り返る必要があるし、
新たに勉強が必要な部分もあるでしょう。

だからといって、
自分を犠牲にしてはいけない。

お客様に喜んでいただくには、
ホステス自身がまず
心身ともに健康でなければならないのです。

 

ホステスがうつ病にならないためには

もしもあなたが
うつ病になりやすい性格であるとしたら、
日々の過ごし方に注意してみてください。

うつ病は「気の持ちよう」とか
「楽天的なら大丈夫」といった
精神論で片付くものではありません。

自分自身を過信してしまう心が
うつ病になってしまう原因だと
考えておきましょう。

うつ病にならないために
大事なことは次の3つ。

  1. 良質な睡眠をしっかりと取ること
  2. リラックスできる時間を持つこと
  3. 気分転換できる何かを持っておくこと

お客様は、
ホステスに癒されるために来店されます。

いつでも笑顔でお客様をお迎えするために、
この3つのポイントを必ず
胸に刻んでおいてくださいね。

 

まとめ

ホステスとうつ病についてまとめると、

  • ホステスはうつ病になりやすい
  • 環境的にうつを併発させる要素が多い
  • 性格や育成歴的になりやすい人が多い

うつ病とまではいかなくても、
鬱々としてしまうことが多いホステスさんや、
落ち込みやストレスを長く引きずってしまう
ホステスさんは、
思考を変える方法を実践すると解放されます。

うつ病になる前にぜひ参加してください。

 

よかったらこちらも参考にどうぞ^^

【期間限定】メンタルプログラムオンライン説明会を開始します
【期間限定】メンタルプログラムオンライン説明会を開始します

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

続きを見る

豆腐
豆腐メンタルのホステスさんに捧げる『昔の私』からの忠告

豆腐メンタル=売れないホステスです。

続きを見る

「メンタル」タグ関連記事

バーカウンターで寝そべる女性

OPEN|どなたでも読めます

【猛毒注意報】色恋はホステス界の詐欺商法だと思っています

基本的に私、色恋営業=ホステス界の詐欺商法だと思っています。ヤラせてくれるだけ、まだ枕や愛人契...

【期間限定】メンタルプログラムオンライン説明会を開始します

お知らせ

保護中: 【期間限定】メンタルプログラムオンライン説明会を開始します

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

「どうせ私なんか」が思考グセなら一生売れない

ホステスの仕事とは

「どうせ私なんか」が思考グセなら一生売れない

「どうせ私なんか」「しょせん私なんて」そんな思考にとらわれてませんか?

>>>一覧はこちら

ホステスの心得座学

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴9年目に突入しました。プライベートではMダックス5匹と暮らす犬アレルギーの愛犬家。鼻炎薬欠かせません。2ヶ月足らずで9,000km以上走り愛車をぶっ壊す勢いの運転好き。音楽一家に育った元バンドマン(ボーカル)で最近はどっぷりドラムにハマッています♪

-OPEN|どなたでも読めます
-, , , , , , , , ,

Copyright© ホステスの心得 , 2019 All Rights Reserved.