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色恋営業と擬似恋愛の区別もつかないクソホステスが売れるには

更新日:

3年で現役復帰計画を立てているREINAです。

いえ、実際に現場復帰するわけじゃないんですけどもね。

一言でいえば「見た目のクオリティを現役時代に戻そう」という話です。

1日18時間×10年をデスクワークに費やしてきたので、見た目・身体がデスクワーク仕様になっている昨今。

ひょんなことから担当美容師とそんな話になったんですよねー( ̄-  ̄ ) ナゼカシラー

 

 

現役時代から世話になっている弊害っす、がんばりまっす。

 

 

色恋一切ナシの私から見る「色恋営業」とは

ホステス・キャバ嬢問わず「色恋」と呼ばれる営業法は、

「そのホステスを個人的に手に入れられる(かも)」という期待を持たせてお金を使わせる手法

なので、お金を使っている最中のお客様は、

ホステスに支払った対価分のサービスを得てない

たとえるならば、

 

結婚詐欺
結婚する意思がないにもかかわらず、結婚を餌にして異性に近づき、相手を騙して金品を巻き上げたり、返済の意志もないのに金品を借りたりし、異性の心身を弄ぶ行為。

weblio辞書より転載

デート商法
異性への恋愛感情を利用して契約を締結させる商法。「恋人商法」ともいう。

weblio辞書より転載

 

というようなもので、デート商法(恋人商法)が近いですね。

お客様の恋愛感情・下心を利用して契約(店内での飲食及び同伴等)を締結させる。

他に置き換えれば、トラブルになるのは一目瞭然だと思うんですよね。

もう、詐欺じゃないですか。

思考停止で安易に飛びつくホステスさん多いけど、どんどん自分の首を絞める事態に追い込まれるのは当たり前の図式って分かってるのかなー?

 

 

色恋と混合しやすい「擬似恋愛」とは

色恋と擬似恋愛は何かとゴッチャに語られがちですが、全然違います。

ホステスの擬似恋愛は、お互いが擬似だと理解して楽しんでいること。

つまり、お客様は「擬似恋愛」というサービスにお金を払います。

大事なことなので、あえて言葉を変えて、もう一度書きます。

ホステスの擬似恋愛は、お客様が「恋愛しているような感情」を経験することそのものがサービス

たとえるなら、

 

メイドカフェ
メイドになりきった店員が客を「主人」に見立てて給仕などのサービスを行う喫茶空間のことで、主に日本に展開し存在する喫茶店の一種である。

weblio辞書より転載

恋人代行サービス
依頼客から指名されたキャストが恋人役になり、デートの相手をする。一般的にはレンタル彼氏・レンタル彼女と呼ばれる(いずれも商標登録されている)。

weblio辞書より転載

 

このように「これは『ごっこ』です」と互いが理解した上でその状況を楽しんでおり、その行為そのものがサービスであることを指します。

 

 

色恋営業と擬似恋愛の違い

色恋営業と擬似恋愛の最大の違いは、これに尽きると思います。

 

 

お客様が納得しているかどうか。

 

 

ひとくくりに『色恋』と言われますが、ホステスが営業手法として使う場合は違います。

お客様が「これは遊び(ごっこ)」ときちんと理解し、納得してお金を使っているのであれば、それはサービスとして成り立ちます。

もちろんそれが本気の恋愛に発展したりすることもあるでしょうし、口説きたくてがんばってお金を使う人もいるでしょう。

いずれにしてもお客様が、

成就しなくても納得できる範疇

であれば、需要と供給が成り立っているので自由です。

 

 

でもお客様が「これは現実(本気)」と受け取り、或いはそう錯覚させるよう偽りの振る舞いをし、

成就しなかった場合にはトラブルに発展するレベル

なのであれば、これは詐欺だと言われても仕方がない。

だってあなたには、そのお客様と恋愛する気なんかないし、売上ほしさにそう偽ったのだから。

 

 

クソホステスが気付かない消費型ビジネスモデル

こんな話をすると、

「ホステス相手に本気になるほうがバカ」

とか言い出すクソホステスが湧くんですが、私から言わせれば、

 

REINA
バカはおまえ

口が悪くてごめんあそばせー(/ω\)ゴメンナサイ

 

の一言に尽きます。

 

 

ホステスの仕事=色がメインになる理由

水商売=色恋や擬似恋愛が仕事、と教わることもあるし、そういうイメージがあるのも分かります。

「最初は色恋で掴んで、徐々に関係性を変えていくんだよ」

と教わることも、お店によってはあるでしょう。

では、なぜそうなっているか、分かります?

 

 

バカでもできる、再現性の高いビジネスモデルだから。

短時間でコスト回収できる方法だから。

 

 

ド素人にお湯かけて3分で稼げるホステスにするには、これが一番手っ取り早いんです。

お店は人材確保や教育にかけるコストを大幅にカットできて、かつコスト回収にも時間がかからない。

お客様は使った飲み代を最短で回収できる。

そしてホステス自身も、頭使わず手っ取り早く簡単に最短でお金になる。

 

 

バカでも、ブスでも、デブでも、下品でも、思考停止でも、田舎臭くても、生活感丸出しでも、何の取り得もなくても、いいところがひとつも見当たらなくても、整形お化けでも、メンヘラでも、性格悪くてクソひん曲がった根性でも、誰にでもできるビジネス法だからです。

人の好みはそれぞれだし、女ならどんなのでもいいって人もいますしね。

 

 

仕事語るには100年早いんじゃなくって?w

どーです?

こんな目線で考えたことすらないでしょ。

そんなことも知らずに「ホステスに本気になるほうがバカ」って言ってるから、バカはおまえ、となる。

 

 

使い捨ての操り人形でしかない現実も知らずに、色恋やって。

本気にするお客様にストレス抱えて、グズグズ言って。

自分が色恋営業を選択しておいて。

対処スキルもないインスタントホステスである自分を正当化するために「信じるほうがバカ」と言い放ち。

 

 

 

それで「仕事でやってんだよ」って、笑っちゃうんですけどw

 

 

仕事語るには、100年早いんじゃないですかね。

人間相手の接客&営業職やってて、通り一遍等の手法を誰彼構わずやってるのはあなたでしょ?

ターゲットも決まってない、ターゲットに合わせた営業計画があるわけでもない。

ビジネスとして捉えられてないアマチュアはあなた、ですよね?

 

 

ホステスとしての現状を冷静にチェックしてみる

私の言葉にグサッときたり、イラッとしたりするでしょ。

でもここは冷静に考えて、以下の項目で現状をチェックしてみてくださいよ。

 

  • 色恋やってナンかいいことあった?
  • 依存的な人にストレス与えられるだけじゃない?
  • 支配的な人に嫌な思いさせられるだけじゃない?
  • 振り回されてメンタル病むだけじゃない?
  • その割に稼げなくない?
  • 仮に100万売り上げてもストレスと比べたら「割に合わない」って気分にならない?
  • だからあちこちで愚痴るんでしょ?
  • だからフツウのお客様が神様に見えるレベルの客層なんでしょ?
  • なのにその選択肢を取り続ける理由ってなに?
  • 自分でそのビジネス商法貫いてるのに、なんで文句ばっかり言ってるの?
  • あなたのストレスって、自分が生み出してる状況じゃない?

 

どーですか?

世の中には色恋営業なんか一切せず売れてる子が大勢いますよ、ホステスもキャバ嬢も。

あなたはいったい、何のせいにして、誰のせいにして、いまも色恋やってるんですか?

それしかできないのはあなた自身、ですよね?

そしてその状況、いつまで続けるつもり??

 

 

それでも現状維持したい人は自己責任でどうぞどうぞ

それでも変わりたくないなら、そのまま色恋やってればいいんです。

色恋営業自体は否定しません、受容もあります。

色恋したくないホステスからすれば、色恋全開のホステスはありがたい存在です。

胸を張って、色恋のプロになればいい。

ただ・・・

 

 

自分がその選択をした以上、ストレスだとかクソ客だとか、文句言うな。

 

 

ガキじゃあるまいし、

「こちとら仕事でやってんだよ!」

と言い放つプライドがあるなら、自分の仕事の結果にも責任持ちなさい。

 

 

現状を変えたければ現実を認めて腹を括れ

意図せず色恋になってしまうホステスさんも含めて、男女の関係を求めるお客様が多数いるホステスには共通点があります。

たとえば一部を挙げると、

 

  • プロ意識が低い
  • 目先の売上を追う
  • 自分に甘い
  • 表面的なことしかしない・考えない
  • メンタルが不安定
  • 素人にしか見えない
  • 対価に見合う価値がない

 

などなど(詳細はまた別記事で解説します)。

どこを切り取っても「ほとんどの原因は自分が生み出している」のです。

でも逆手に取れば、

自分が変われば現状は確実に変えられる

ということでもあります。

 

 

変えられるのは「自分」と「未来」だけ

残念ながら、クソ客様は変わりません。

変えられるのは、自分自身と未来だけ。

そのためにいま何をするか、です。

自分が変われば現実が変わるし、人を変えることはできないけれど人が入れ替わります。

 

 

売上が下がるのが怖い人は、徐々に顧客を入れ替えればいい。

新規客から色恋しない方法を取ればいいだけです。

セッションでも、1年かけて顧客を入れ替えて売れっ子になったホステスさんがたくさんいます。

 

 

何もしないでストレスに晒される日々が果てしなく続くより、よほどマシじゃない?

 

 

って、私は思います。

あなたがどう感じるか、は自由ですけれどね。

少なくとも稼ぎたいなら、プロになる覚悟とそれに値する行動は必要かと。

少なくとも「仕事だから」と仕事語るなら、良くないと分かってる結果を維持し続けるという選択肢はありえない。

今一度、ぜひご自身の足元を見てよくご思案くださいませ。

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REINA@ホステス専門アドバイザー(管理人)

REINA@ホステス専門アドバイザー(管理人)

ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴9年目に突入しました。プライベートではMダックス5匹と暮らす犬アレルギーの愛犬家。鼻炎薬欠かせません。2ヶ月足らずで9,000km以上走り愛車をぶっ壊す勢いの運転好き。音楽一家に育った元バンドマン(ボーカル)で最近はどっぷりドラムにハマッています♪

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