元No.1ホステスから「心の交流」を目指すあなたへ

ホステスの心得

人の目が気になって何もできないホステスさんへ

更新日:

こんにちは。
ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。

目次はこちら

人の目を気にしなさすぎるホステスも問題ですが、気にしすぎて身動きが取れないのも問題ですよね。

セッションでも「自分がどう思われるか」を悪い意味で気にしすぎて、行動を起こせないでいたホステスさんが多くいます。

そこで今回はホステスという立場を一旦置いて、『他人の目が気になる私(人)』について。

あくまでも私の考えに過ぎませんが、誰かがちょびっとラクになればいいかな?くらいの気持ちの管理人のひとりごと記事です(笑)

 

人の目が気になるのは自信がないから

人の目が気になって仕方ないという人は、

  • 失敗が怖い
  • 怒られたらどうしよう
  • 嫌われたらどうしよう
  • うまくいくか(できるか)不安
  • 周りと違うことをして浮いちゃったらどうしよう
  • それでもダメだったらどうしよう

など様々な形で不安を抱え、悪い未来が実現化することを恐れて動けないわけですが、本人もなぜそんなに人の目を気にしているのか分かっていません。

「気にしなきゃいいのにどうして気になるんだろう」ということにまた悩み、生きづらさになるんですよね。

でも答えは簡単なんですよ。

自分で考えることができなくて、自分に自信がなくて、自分で責任を負えないからです。

 

私も人の目を気にして生きてきた人間です。

そう言い切れるのは、私自身が25歳まで人の目を気にして生きてきたから。

ずっと暴力に支配される環境で育ったおかげで、マジョリティな考え方がまったくできなかったんですよね(今もだけど)。

家庭ならこれをやれば骨折れるほど殴られたのに、外で同じことしても殴られない、なんでだ!?

っていう、今となってはあたりまえだろ的なことが異次元で、凄まじく混乱してました(汗)。

考える素地がなくて、バックグラウンドにある環境も知られたくなかったし、責任の持ち方も分からないし。

どうしたらいいか考えることもできず、当然自信なんか微塵もなく、誰かのものさしに合わせていれば人のせいにできるラクさに浸かり切っていたように思います。

 

人の目が気になってしょうがないのは『ありのまま』を許されなかった証拠

やっぱりね、振り返ると、私が私であることを許されなかったからだと思うんですよ。

子どものときに子どもでいられなかったとか、誰かの望む理想の姿にならなきゃいけなかったとか、ありのままでいること、自分の意見を持つことを全力で否定されてきた証拠なんだろうなと思います。

社会に出ると、ありのままでいることなんか許されないじゃないですか。

しかも認知歪んでるし、そんな面倒なヤツ、許されるワケがないっていうw

本当なら素でいられる場所とそうじゃない場所を使い分けていく術をある程度持ってるはずなんだけど、何にも持たずに出てきちゃったから区別がつかないんですよね。

結果、いつも異様なまでに人の目を気にして、親しくなると途端に気にしなくなって100%受け入れてくれよ!みたいになって・・・っていう、本当に極端な状態だったなと思います。

 

『人の目が気になる自分を直したい』と言うホステスさんへ

今となっては「少しは気にしろよ!」と言われるほど、すっかり人の目を気にしなくなってしまった私ですが( '∇')ウフフフフ

セッションでは、2つのことを重視しています。

  1. 問題を切り分ける
  2. 「人の目が気になる」は直さなくていい

私だけでなく、セッションでババーン!と売れっ子になったホステスさんも全員、人の目が気になってしょうがなかった人たちです。

そこで私は思うんですよ。

私たち、人の目が気になってしょうがなかったから売れた面も確実にあるよね、と。

それがマイナスに向いていたからよくなかっただけで、プラスに向けられればすごい特技なんですよ。

だって『人の顔色に敏感』って、ホステスにとっては絶対的に必要なスキルですから。

こんな特技、直しちゃったらもったいないと思いません?(笑)

 

まとめ

というわけで、本日の重要ポイントまとめ。

  • 売れっ子ホステスも人の目が気になってしょうがなかった人がいっぱいいる
  • 人の目が気になってしょうがないのは傷付いてきた証拠
  • プラスに向けられれば特技!

人の長所と短所って表裏一体で、見る人によって変わるんですよ。

たとえば私は共感力ゼロのままだけど、みんなと調和できないとダメ!って考えの人から見れば短所だし、人と群れないところがおまえのいいところだねって褒めてくれる人もいる。

誰かが何か言うことにいちいち合わせてたら、生き方が分からなくなります。

自分のお客様をよく思い出してみてください。

今のあなたを好しとしてるから、これからのあなたを見ようとしてくれているから、お金を払って会いに来てくれてる。

認めてくれてる人がいるのにそれを受け入れず、認めてくれない人のことばかり気にするのはもったいない(その気持ちも重々分かるけど)。

どうせ気にするなら、あなたを見てくれてる人たちのことを気にして、その人たちのために心砕きましょう!

 

よかったらこちらも参考にどうぞ^^

過去の失敗やトラウマを引きずるのはなぜ?
過去の失敗やトラウマを引きずるのはなぜ?

ホステス業はメンタルの不安定さが売上に大きく響きます。

続きを見る

ショッピングカートに女性を乗せて歩く女性
クソ客様が狙うホステスの共通点

売れっ子ホステスがクソ客様に囲まれることはありません。

続きを見る

「メンタル」タグ関連記事

頭の中のピース

メンバー限定

発達障害のホステスが売れることは不可能なのか

グレーゾーン含めるとかなり多いと思います。

ホステスはメンタル弱めな人が多いってホント?メンタルが強い人との決定的な違いについて

ホステスの仕事とは

ホステスはメンタル弱めな人が多いってホント?メンタルが強い人との決定的な違いについて

行動の邪魔をするのは思考です。

名刺をもらえないホステスに共通すること

メンバー限定

名刺をもらえないホステスに共通すること

そもそもなぜ『名刺をもらえるホステス』と『名刺をもらえないホステス』がいるのでしょうか。

>>>一覧はこちら

ホステスの心得座学

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴9年目に突入しました。プライベートではMダックス5匹と暮らす犬アレルギーの愛犬家。鼻炎薬欠かせません。2ヶ月足らずで9,000km以上走り愛車をぶっ壊す勢いの運転好き。音楽一家に育った元バンドマン(ボーカル)で最近はどっぷりドラムにハマッています♪

-OPEN|どなたでも読めます
-, , , , , ,

Copyright© ホステスの心得 , 2019 All Rights Reserved.