やりたくない、と思ったときのセルフコントロール

やりたくない、と思ったときのセルフコントロール
ホステスの心理学

私は自他共に認める、ワーカホリック人間です。いつも仕事をしているし、物事を先延ばしにするのはあまり好きではありません。

即決&即行動型、思い立ったが吉日人間です。そのせいで失敗することも多々ありますが。

でも、そんな私にも、やりたくないなーと思うことがあります。いつもと同じ仕事なのに、どうしてもやる気が出ない。どうしても気分が乗らない。

そういうときは「やりたくないなー」と思っている自分を否定せず、そう思いながら、淡々とやるのです。

気分を上げようとか、気持ちを切り替えようとか、一切しない。なぜなら、その時点で『自分の気分に振り回されている状態』だから。

「やりたくない」に隠された自分の本音を分析する

【やりたくない】という心理には、さまざまな自分の本音が隠されています。

たとえば、ホステス時代。さほど売上を出せなかったころの私は、とにかく営業がいやでした。

なんでこんなことしないといけないんだろう、仕事中でもあるまいし・・・と思って、イヤイヤやってました。

真剣に仕事と向き合うようになって、楽しいと感じるようになったとき、気づいたんです。営業が嫌だったんじゃなくて、お客様が嫌いだったんだな、と。

自分にとって負担にしかならないお客様を維持し続けることでしか数字が出せなかったから、苦痛だったんです。

なので、あなたも「やりたくない」と思ったら、なぜそう思うのか、じっくり向き合ってみてください。

面倒だからという抽象的な理由ではなくて、ちゃんとひとつの明確な答えが出るまで。なぜ面倒なのか、どうして嫌なのか、何がなくなったらできるのか。

その理由が分かるだけでも、自分が進むべき道が見えます。道が見えると「今はしょうがない、やるしかない」と割り切れることもたくさんあります。

まとめ

何でもかんでも後回しにする【夏休みの宿題は最終日タイプ】の方は、別です。そのタイプなら、むしろ「いまやれよ!」と喝を入れてもいいくらいです。

自分の心のクセを知っておくと、マイナスの感情が湧いたときのセルフコントロールが楽になります。私も、そこはかなり研究しました。

大抵のことはできる、でもこのモードになったら私はダメだな、そのときはこうしよう。その前に、そのモードにならないようにするには?

そう分析できるくらい、自分の「やりたくない」と向き合ってみてください。

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴15年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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