女脳は間違い探しが得意、男脳は分解するのが得意
こんにちは。ホステス専門コンサルタントの秋好玲那です。→目次はこちら^^
女性脳は、間違い探しが大の得意!です。これは子育てをするために必要な能力で、小さな変化を見逃さないようになっているからですね。
直感的なものも手伝って「いつもと同じなんだけど、何かが違う・・・」といった、男性が恐怖を感じるほどの能力を発揮します(笑)
これと近い能力として、同じものを探す能力。
いくつも並んでいる多数の種類の中から、形に囚われずに同じ色のものを選ぶなど、指定された共通点で探り出す能力が高いといわれているのです。
一方、男性脳は分解が得意。
でき上がったものをバラすとどうなるか、或いは分解されたものを組み立てたらどうなるか、等がこれに当てはまります。
また、ひとつの標的を狙ったり、投げられたものをキャッチする能力も高いと言われます。
性別が男でも女でも、どちらのスキルが高いか、の違いがあるだけなのですが、女性は文系、男性は理系と言われるのはこのためなんです。
男性が機械修理できないと「えー男のくせにー」と言ったり、女性で機械修理が得意だと「すごーい」となる。
男性で間違い探しが得意だと「細かい」と言われるし、女性で探し物が得意だと「さすが」と言われる。
・・・あれ、男性に不利な話になってきましたね^^;
要するに、男性脳タイプか、女性脳タイプかで分かれるだけで、性別は関係ないということなんです。子育てや人材育成、自分の適職にも生かせますよね。
何だったら、相談相手を選ぶときにもひとつの目安になります。あなたが大雑把で細かいことに気がつかない、と思うなら、間違い探しが得意な女性脳タイプ。
あなたが細かすぎて冷静に分析することができないのなら、男性脳タイプ。
自分がほしい、と思う意見を出してくれる脳を持った人を選ぶと、参考にしやすいですよね。
あくまでも「ひとつの目安」ですので、先入観になり過ぎないようにしましょう!
