「ルール」に見るプロ意識の高さと売れない理由
ホステスの心得コンサル
プロは仕事に対して、
- 自分がどうあるべきか
- 何をすべきか
を常に考え、決断し、行動します。この方向性を決めるのが『ルール』です。
この記事の目次
医療現場の例
たとえば、救急病院が埃とカビだらけだったらどうでしょうか。その時点で、患者を受け入れることができませんよね。つまり、仕事として成り立たない。
そうならないように、厳しいルールがあります。
『何のためのルールか』を理解しているからこそ、医師や看護士たちはそのルールを徹底的に守って仕事をしているのです。
「決められたルールだから」という漠然とした理由で『何となく』守っているわけではない。
『守れないとどんなことが起きるか』を理解しているから、守り続けることができるのですね。意味もなくルールが決められることはありません。
医療の場合は、「命を守るため」という確固たる目的を維持するために、ルールが存在します。これは、絶対に守られなくてはなりません。
受け取り方の違いとかで、ズレが生じてもいけない。これくらいならいいだろう、でも絶対に許されない。
その気の緩みが人の命を奪うということは、素人の私でさえ知っています。「勘違いしてました」では済みません。では、私たちホステスはどうでしょうか。
