「何もしない」が「何より問題」な件
ホステスの心得
何か新しいことをやろうとするとき、誰だって不安が心を過ります。
その不安よりもワクワク感が大きい人が前向き、不安が大きい人が後ろ向きと言われるわけですね。
物事は一面性ではないので、デメリットとメリットがあります。
お客様に連絡先を伺うというひとつのことにしても、断られるかもしれないと思えば聞けなくなる。
聞いたはいいけど連絡して嫌がられたらどうしよう・・・と思えば、メッセージ1通送ることもできなくなる。
でもそこでずっと留まっていたら、あなたとお客様は一生、心通わせることはできません。
自分の気持ちを伝えれば傷つくこともあるし、批判されることもある。でも、伝えなければ分かり合える人とも出会えないのです。
人と接するのが苦手だからと家に閉じこもっていたら、一生あなたは人と接することを楽しめないですよね。
何もしないでいれば失敗もしないし、傷つくこともないし、苦しい思いをしなくていいかもしれません。
でもその代わり、成功することもなければ人の傷みを知ることもなく、嬉しいこともない。
失敗は悪いことではないし、だれかを傷付けることも自分が傷つくことも、その傷みを知ったからこそ分かり合える想いがある。
人を傷付けることがあると知ってるからこそ、言葉に気を配れる。
『何もせずに、だれかが何とかしてくれるのを待っているだけ』で停滞していることが問題です。
2011/08/03:アメブロ
2025/08/27:更新
