こんなお客様は注意・退屈サイン
会話は盛り上がったと思うのに、何故かその後の反応が良くない・・・そこに悩んでいるホステスさんは、かなり多いですね。
本当にそれ、盛り上がったんでしょうか?
本当は、お客様は退屈だったかもしれません。もしも下記のような行動が見えたら、話題を変えたりして変化をつけましょう。
退屈しているときのサイン
しょっちゅう足を組み替える
もっとも典型的なサインで、話に興味がない証拠です。私自身、プライベートで足を組むことは多く、退屈なときほどやっぱり動かしてます。
女性だと、テーブル席で足をブラブラさせていたり、ストローで無駄に氷や飲み物をかき回したりしていますね。
メガネを外して拭く
かけているメガネを外して拭くという行動は、話題を切り替えたい、というサイン。視界を切り替えることで、無意識に気分転換を図っている状態と言えます。
実際に汚れていたり、曇ったりしているなら別ですが、しょっちゅうメガネを拭くなら、気をつけましょう。
背もたれに深くもたれる
ホステスが背もたれにもたれるなんて、とんでもないことです。みっともない、という見た目の問題もありますが、心理的な意味もあります。
背もたれに深くもたれるのは、相手と距離を置きたい、というサインだからです。
リラックスしているからじゃないの?と思うかもしれませんが、楽しければ身を乗り出して話しますよね?
背もたれにもたれたまま、相手を追求することもできないんです。
対面式である場合には一番注意が必要なので、カウンター接客が多い場合は気をつけましょう。
ちなみに、背もたれに深くもたれて接客しているなら、今日からすぐにやめてください。
口数が極端に少ない
話に参加したくないという表れですね。お気に入りの子が離れた途端に口数が減る、という分かりやすい方もいます。
もし自分の顧客がこのタイプなら、きちんと他の子も可愛がってくれるようにしつけていかなくてはいけません。
でないと、ヘルプはどうしようもないことが多いからですね。
ヘルプでつくときには、お気に入りの子の何をその人が気に入ってるのか、よく観察しておきましょう。
まとめ
自分自身が退屈しているとき、どういう行動を取っているかを考えてみるのもいいですね。お客様の前で無意識にやってしまうことって、結構あります。
この点を踏まえてひとりひとり観察していくと、各々の退屈サインが見えてくるようになりますよ。
