メガネにはその人の個性が現れる
普段、パソコンの前に軽く15時間は座っているのが日常の私。
調節障害で著しく目が悪くなり、乱視まで入ってきて、コンタクトレンズを入れられないので、メガネは必須アイテムです。
メガネって、その人の個性がかなり表れる部分なんですが、実は大事な要素が隠れているなあと思います。
それは、その人の【理想の自分像】が反映されているということ。
目安として持っておくと、どこを褒めたらいいのか分からない・・・というときには、とても役立ちます。
いままでみたいに「素敵なメガネですねー」なんて一辺倒な褒め方じゃなく、具体的に褒められるようになるかもしれません。
黒縁メガネを好む人
基本的にこのメガネを好む人は、真面目で意志の強い人であることが多いです。
一般的によくある真面目タイプメガネの人なら、その真面目さ、誠意ある面を褒めるといいですね。
個性的な黒縁メガネの場合は、「オチャメ!」と言われたい願望があるかも。オリラジの藤森さんみたいに、オチャメを演出する人もいますね。
フチなしメガネを好む人
個人的な意見ですが、美形で頭のいい人がかけてそう~なメガネですね。
でも本当にその通りで、このタイプのメガネを好む人って、素顔に自信がある人なんです。フレームで雰囲気を変えたくない、変える必要性がない。
自己愛やこだわりが強くて、周囲の意見などお構いなしに自分を貫けるタイプであることも多く、理系や芸術肌の方に多いかもしれません。
「自分をしっかり持ってて素敵」という類の褒め言葉を喜ぶ傾向にあります
メタルフレームを好む人
クールで知的、と思われたい願望が表れる、メタルフレーム。【思われたい】なので、実は違うということになるわけですが。
実際付き合ってみると、意外と執着心が強かったり、感情的だったりします。
そういう自分がコンプレックスである場合が多いので「クールだね」と言われたいわけですね
ド派手メガネを好む人
真っ赤なフレーム、でっかいサングラス。こんな目立つタイプのメガネを好む人は、自己顕示欲が強い傾向にあります。
意外とコンプレックスもあって、変身願望も強い。なので、個性的な面を褒められたり、一目置くような表現をすると、喜ばれることが多いです。
こう言うと悪いことのように聞こえるかもしれませんが、女の子がオシャレをするのも、この自己顕示欲が土台、なんですよね。
だれだって認められたいし、自分の存在をアピールしたい気持ちはあって、それが強くないとやっていけない職業もあります。
芸能人やホステスなどは、確実に自己顕示欲が弱いと数字に直結してきます。
あまりにも強いと困ったチャンになりますが、一般よりは強くないと、というむずかしいラインですね。
まとめ
「こういうのアテにならないでしょ」と思うかもしれませんが、逆手に取れば小物ひとつで自分を演出できるというわけです。
リボンをつけると可愛い雰囲気になるように、小物って意外と「なりたい自分」を反映しているのですね。
お客様のアイテムも、そういう目で見てみると、たくさん話題ができますよ
