うまくいかないときは、離れてみる

うまくいかないときは、離れてみる
ホステスの心得

今まで順調だったのに、スランプに陥ってしまった・・・そういうときは、だれにでもあるものです。

何だか全部がうまくいっているように見える人でも、どんなに売れているホステスでも、大筋3年に1度はスランプがやってきて、ときにはかなりのビッグウェーブに呑まれることもあります。

ここに、売れるホステスと、売れないホステスの違いがあります。

追われると視野はせまくなる

売れないホステスは、うまくいかないことに執着します。

何とか立て直そうと躍起になり、今までやっていたことをやめて別の方法を試し、それでもダメならまた別の方法・・・と、手を尽くそうとします。

それの何が悪いの?と思いますか?いえ、全然悪くはありません。ただ、気づいてほしいのです。

あの手この手を尽くして努力しているように見えるけれど、それは単に軸がないからコロコロやり方を変えているだけなのだ、ということに。

目の前のことだけに追われると、視野がどんどん狭くなります。

自分では一生懸命考えているつもりでも、実際には同じことをグルグル考えて堂々巡りになっていることに気づかないのです。

小手先でどうにかしようとしても、物事は好転しません。

コンサルでも、続けてくださる方、あちこち点々としてまた戻って来られる方、いろいろいます。

いろんな人の意見を聴いてみるのは、私はいいと思います。その中で私がいい、と思っていただければ、それはとても光栄なことです。

そうではなく、自分の気に入る答えではないから違う人に相談し・・・をくり返している人。それでは一生変わりませんし、売れません。

長い目で見たら、無駄にお金と時間を使い、何も残っていないのですね。

新しい風を取り入れる

物事がスムーズでなくなったとき、それは発想の転換期なんです。

私は水商売に16歳で入り、19歳、22歳、25歳、28歳、31歳がターニングポイントでした。ね、3年周期でしょ?

まあ周期は人によって多少の誤差がありますが、大体定期的に訪れます。そこでどう発想を転換できるかが重要なんです。

潔くそこから離れて、違うことに目を向けてみるのもひとつの手段。新しいことに触れると、視野が広がり、頭も気持ちもリフレッシュします。

うまくいかないときこそ、成功のチャンスが隠れているものです。その壁を超えたところに、大きな成功があるかもしれません。

私も、今でもうまくいかないな・・・と思ったら、全部一旦手放します。離れて俯瞰してみて、違う方法を模索する。

コンサルに申し込んでくださる方も、そういう方が多いですね。

今まで通りやっていてもうまくいかないから、私という新しい風を取り入れてくれたわけです。

その結果、こんなに仕事が楽しいなんて思わなかった!という方もいれば、まったくこなせなかった動員ノルマを軽々とこなせるようになった方もいます。

たった1~2ヶ月で、これだけの違いが出るんです。新しい風って、本当に大事なんですよ。

まとめ

最後に余談ですが、ちなみに私も大きなものを手放したばかりです。全部を費やしてがんばってきたものだっただけに、手放すにも少々時間がかかりました。

でも、いざ手放すと決めたら、とても気持ちが軽くなって、新しい視点や考え方が入ってくるようになりました。

周りはいろいろ言いますが、最終的には自分自身がどうしたいかですね。

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴15年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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