仮設定で構わないので目標を掲げること
あなたは、日々の生活が充実していると感じられますか?
朝起きて仕事に行って、与えられた仕事をして、友人や仕事関係の人達と食事をして、帰宅して、眠って。
毎日同じことの繰り返しだなあ・・・なんて思っていませんか?
人生の方向性を見失わないよう目標を持つ
周りに流されていると、無価値感に苛まされることが多くなります。
充実した日々を送りたいと思うなら、何かひとつ、仮で構わないので、目標を持つことです。
目指すものがないと、何をどう頑張ればいいか分からないので、思考も人生も迷子になりやすくなります。
誰でも、人生の目標は自分自身で探さなくてはなりません。
自分で目標を決め、その目標に向かって進み出さない限り、本当の意味で人生は自分自身のものにならないのです。
仮にお店から「来月のあなたの目標は、売上100万円ね」と言われたとします。いつも80万程度の売上を出せていれば、手が届きそうな金額です。
でも、もしも普段が40万しか売上がなかったら、プレッシャーですよね。
それでも、これが自分の立てた目標なら、同じ程遠い目標でも頑張ろうと思えるのではないでしょうか。
具体的な目標を掲げる
実際、コンサルでも「今現在の売上を3倍にしたい」というホステスさんは多いです。
今は30万の売上しかない、でも3ヶ月後には3倍にしたい。そんなの無理でしょ、と思うかもしれませんが、そうでもない。
90万、100万を見ると遠いですが、平均単価が10万なら10人来てくだされば良いわけです。
3日に1人、ですよ?ちょっと頑張ればイケそうな気がしてきませんか?
上記は単価の高いお店の話ですが、単価の低いスナック等でも、まずは自分のお給料と同じ金額を維持することから始めれば良いのです。
30万なら、30万の売上を目標にする。平均単価が5千円なら月に60人、25日出勤だと1日2~3人でクリアです。
お客様の負担にならない範囲で、単価そのものを底上げしても良いわけです。
とにかく、仮設定の目標を立てて、自分にとって身近な数字まで落とし込んで考えること。そうすると、何が足りないのかが見えてきます。
まとめ
大半の場合、顧客の母体数が足りません。
受身でいても何とかなるのは、若いうちだけ。いつまでも受身でいたら、何も得られないまま、あっという間に歳を取ってしまいます。
まずは、仮設定でもいいので目標を決めること。決めたら、身近に感じられる数字まで落とし込んでみること。
そうすると、達成感や成功体験を積むことができますよ。
