本当に守ってくれる?お客様のウソを見破る方法

本当に守ってくれる?お客様のウソを見破る方法
ホステスの心理学

確約が取れない、同伴が実現しない、と悩んでいるホステスさんは多いです。

食事に行こうよ、また来週来るよ・・・そんな言葉に一喜一憂しながら、すっぽかされることのほうが大半・・・コンサルでも、多い相談です。

確実・・・ではないけれど、目安をひとつだけお話します。お客様の目の動きを見てみましょう。

目の動きからお客様の本心を見抜く

たとえば、お客様と会話の中で「食事に行こうよ」となったとしますね。「わー行きたい!いつが空いてますか?」と即座に尋ねてみてください。

そのときに右上を見たら、その約束はおそらく実現しません。

言葉で「ちょっと予定が分からない」と言ったとしても、左上を見たなら、可能性があります。

利き手等によって変化する側面もありますが、目の動きには無意識に本心が現れます。

代表的なものが、右上=ウソ、左上=真実の説ですね。

右上を見ているときは、今までに見たことがないものを想像しているとき。左上を見ているときは、今までに見たもの、経験したことを思い返しているとき。

だから右=ウソ、左=真実なのです。ちなみに、右下、左下を見たときはどうなんでしょうか。

右下は、苦痛や手触りなど、触感的なイメージを思い浮かべている状態と言われています。左下は、音楽や声など、聴覚的ないイメージを思い出しているとき。

そう言われてみれば、「この声、誰だっけ?」と考えているとき、いつも左下に視線が向いている気がします。

真正面を見てウソをつく!?

余談ですが、意図的な嘘に慣れている人ほど、真正面を向いて嘘を言います。詐欺師がその典型ですね、目をまっすぐに見て詐欺を働きます。

問い詰めたらキレたから嘘だというのはあまりアテになりません。問い詰め方にもよるからですね。本気でイラッとする質問をぶつけてくる人、意外といます。

目を閉じるという行動もありますが、その場合はどういう流れかによりますね。

うーん、と考えている様子で目を閉じているなら、ちょっと難題だったり、回答に詰まっている状態。

何かしらの結論を出した上で目を閉じているなら、これ以上話し合う気はない、というサイン。

まとめ

こんなふうに、目にはいろんな心理が現れるのですね。「目は口ほどに物を言う」とも言いますし、よく観察してみましょう。

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴15年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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