「自分のことが大キライ」だった私が売れた理由

自分を好きになって、自信を持って自分をPRできるようになりたい。
管理人のひとりごと

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

玲那さん、LINEメルマガありがとうございます!

今週配信された記事を読んで、私は今の自分をお金払ってまで手に入れたいのか考えると、そうは思えませんでした。でも、そんな自分を変えたいです!

自分を好きになって、自信を持って自分をPRできるようになりたい。私と関わってくれる人たちに何か返せる人間になりたいです。

ホステスの心得サイトにはそのためのヒントがたくさん書かれているんだと思います。

メッセージありがとうございます。本記事では、いただいたメッセージをもとに、

  • 自分を好きになる
  • 自信を持つ
  • 自分をPRする

という3点を、体験談を交えながらお話ししたいと思います。

「自分を好きになりたい」に思うこと

自分を好きになって、自信を持って自分をPRできるようになりたい。

この気持ち、すごく分かります。私も昔は自分のことが嫌いで、自信もなかったし、自分をアピールすることもすごく苦手でした。

今でも「自分を好きになろう!」とか言われると、すごい冷めちゃいます(笑)

そんな私から見ると、「無理して好きになろうとしなくていいんじゃないかなー」と思うんですよね。嫌わないでいられるようになったらいいかな、と。

人間って「〇〇だから嫌い」って言うけど、実は逆なんですよ。嫌いでいるために、嫌いでいられる理由を意識し続けるんです。

要は、そこに執着してるってことなんですよね。

ダメな自分に意識が囚われたら「また執着してる!」と思って、違うことをしたらいいですよ。漫画読むでも、散歩でも、何でもいいので。

『好きになる』はハードルが高いから『意識をそらす』から始めましょう。

私が自分を嫌わなくなったきっかけ

先述したように、私も昔は自分のことが大嫌いでした。

嫌なところやダメなところは何個でも見つかるのに、好きになれる要素は何ひとつ見つけられなかったんですよね。

正直言うと、今の私も、誰かに褒められてもピンときません。そんな私が自分を嫌わなくなったきっかけは、師匠と、師匠の親友であるKちゃんのおかげです。

2人とも、

  • 男気がある
  • 仕事熱心
  • 実績もある
  • ときどきこちらが心配になるほど人思いで優しい
  • 稀にヒヤヒヤするほど正義感と責任感が強い

という人。私にとって師匠は父性、Kちゃんは母性のような存在でした。

私は彼らが大好きで、この人たちの見ている世界が見たい、この人たちと対等に話せるようになりたい、と思いました。

でも私は自分のことが嫌いで、自分の何を伸ばせばそうなれるのか全然分からないし、そうなれる気もしない。そのとき、師匠とKちゃんに言われました。

おまえがどれだけ自分のことを嫌ってようと、俺らはおまえのこと好きだけどね。

おまえは誤解されやすいだろうけど、本当はどういう人間か、俺らは知ってるつもりだよ。

この言葉を聞いて、思ったんですよね。私は自分が嫌いだし、好きになれる日がくるとは思えない。

でも、自分が大好きなこの人たちが私を好きだと言ってくれるなら、この人たちが好きになってくれた私を失わないようにしよう、と。

だって単純に、大好きな人たちに嫌われたくないじゃないですか(笑)

自分を否定してこじらせて、大好きな人たちに嫌われるくらいなら、自分を好きになれなくても、その人たちが好きになってくれた自分は認めよう。

私の良さがあるなら、そこを伸ばせばこの人たちと付き合っていける。そう考えたのが、自分を必要以上に嫌わなくなったきっかけです。

今現在の私も、自分のことが好きかと尋ねられたら「どっちでもない」が本心。好きでも嫌いでもない。ただ、自分を否定することもない。それだけです。

自信を持てるようになった理由

こちらも師匠とKちゃんのおかげです。私は私のことを信用できませんでしたが、彼らが信用してくれる私を信じよう、と思いました。

そして何より、結果を出している2人が「おまえならできる」と言うんです。

師匠は、大手ディーラーで日本1位2位を争っていたほどのトップセールスマンです。その彼が、

「おまえならできる」
「大丈夫」
「俺を信じろ」

と言うんですよ。これ以上の根拠はないじゃないですか(笑)

私は私がどこまでできるのか、本当にできるのか、自信はありませんでした。でも彼が「俺が見込んだんだから絶対やれる」と言う。

そして私は、私のことは信用できないけど、彼のことは絶大に信頼していました。だったら、やれるはず。

そう思ったのが、私が自信を持てるようになったきっかけです。この人が言うなら間違いない、と。

自信が砕けそうになったときも、もうできないと心折れそうになったときも、いつもいつも自分に言い聞かせていました。

 

玲那
玲那
私には『必ずできる』と言ってくれる人がいる
あの人の目に狂いはない、だから私はできるはず
玲那
玲那
玲那
玲那
こんなことで
負けてどうする
あの人の顔に泥塗るような真似するな
玲那
玲那
玲那
玲那
がんばれ、私ならできるはず!!

 

師匠の存在があったおかげで、自信に繋がりました。

まとめ

  • 自分を好きになれなくても嫌わなければいい
  • 大切な人が好きだと言ってくれる自分を大切に
  • 自分を信じられなければ自分が選んだ巨人を信じればいい

実は今の私も、大切な人が好きだと言ってくれる自分を大事にしているし、自分よりも自分が選んだ師匠を信頼しています。

今でも私は自分のことを好きかと問われれば「どっちでもない」です。が、大切な人が好きだと言ってくれる自分のことは好きです。

改善したい部分はたくさんありますが、至らない自分を嫌ってもいません。

過去の私が本当にがんばってくれたおかげで、今は自分に自信があります。この仕事を失っても何かしらで食べていける自信もある。

困難が降りかかっても大抵のことは超えていける自信もある。

でも初めて挑戦することは、あなたと同じように不安だらけです。本当にこんなことできるのかな・・・と思うこともいっぱいあります。

でも、師匠が「大丈夫、できるよ」と言ってくれるなら、私はその言葉を信じてがんばるのみ。

できるようになったことは、わざわざアピールしなくても伝わります。

大切なことは怖気づかないこと、師匠を信じてできることを増やすこと。少なくとも私は自分の体験からそう思います。

そうしていく中で、自然といろんなことに自信が持てるようになって、自分を嫌わずにいられるようになるのではないでしょうか。

 

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