【恋子の日常】ナンバー4になりました!
恋子に、奇跡が起きた。なんと、入店2ヶ月目にして、ナンバー4になったのだ。私からすれば、「5年もホステスやってて、50%死んでるとはいえ600件以上のリストがあるんだから、それくらい出て当然でしょうよ」と言いたいところなのだが、恋子に...
恋子に、奇跡が起きた。なんと、入店2ヶ月目にして、ナンバー4になったのだ。私からすれば、「5年もホステスやってて、50%死んでるとはいえ600件以上のリストがあるんだから、それくらい出て当然でしょうよ」と言いたいところなのだが、恋子に...
「同伴ってなに!?」・・・となるホステスさんは、少ないと思いますが、「同伴に種類があるって知ってる?」「なぜ同伴ノルマがあるかわかる?」と尋ねられたら、答えられないホステスさんもいるのではないでしょうか。ホステスにとって『同伴』は基本...
水商売を始める前から付き合っている彼氏がいる、もしくはクラブに勤め始めてから彼氏ができた・・・水商売に対して偏見や強い風当たりがあるのは事実で、家族や友達、そして彼氏からもなかなか理解されないという相談もよく受けます。彼氏に「お水の仕...
風俗と聞くと、デリヘルなどの性的サービスをするお店、または同店で働いている人を思い浮かべがちですよね。でもソッチ系は『性風俗』と言いますよね。ときどき、何をカンチガイしていらっしゃるのか知りませんが・・・「風俗女と一緒にしないでっ!」...
唐突ですが、あなたの周りに「バカだな」と感じるホステスはいますか?また、あなた自身は「賢いホステス」ですか?私は「バカなホステス」でした。ここでいうバカとは、学歴のことではありません。『考えない』『学ばない』『成長しない』この3拍子が...
私に投げられる質問は、大体決まってます。プライベートでのやりとりが1番むずかしいのでしょうね~。大前提として、切り替えのスイッチがうまく作動してません。あなたにとってはプライベートな時間、かもしれませんが・・・お客様にとってあなたは3...
この仕事を始めて11年。アメブロからスタートした当初から、ずっと私が一貫して伝えていることは、「ノウハウよりもあり方が大事」「私は心の交流を大事にしてきた」「心の交流がしたいホステスさんにたどり着いてほしい」「本当に変わりたい人に来て...
23歳のころの私は、「よくもそんなツラで表に出られるな」と、ゴルゴ13のような目つきで師匠によく怒られていました。スッピンで外に出ようとしたからです。また、ジーンズにTシャツで「コンビニに行く」と言ったときも、師匠はゴルゴ13になりま...
キャバクラ勤務をしています。長く昼職とかけ持ちで働いて、キャバクラならではの『普通』や『常識』が分かりません。担当の従業員に、「水商売長いんだから知らないじゃ通じないよ」と言われてしまいました。わからないことはわからないと言ってもいい...
売上が小計100万円前後くらいになるとある壁にぶつかります。それは、『せっかくご来店くださったお客様を、お断りしなければならない』という問題。特に中箱クラス以上の指名制クラブや小計400万円以上の数字を持つホステスが在籍している担当制...