「アレもイヤ、コレもイヤ、でも儲けたい」ふざけるな、な件

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ホステスの心得

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

コンサルを申し込んでくる人の大半は、やる気がある人たちです。

でも中には、私に聞けば今よりもラクができて、今以上に稼げると思っている人がいます。

バカなんだろうな、と思っています。

売れる、という現実の【都合のいい面】しか見ずに、そこまでの経緯をすっ飛ばすんですよね。

売れたらもっと好きにできるとか、みんなにチヤホヤされるとか、ストレスがないとか、面倒なことしなくてよくなるとか、お金稼げてラクになるとか。

申し訳ないですが、まったく逆です。

売れたらお手本の立場なので不自由になるし、誰にも相談どころか愚痴ひとつこぼせなくなるし、ヘルプは面倒なことばかり起こして逆ギレしたりするし、労働や時間のコストと対価は見合わない。

チヤホヤされて嬉しいのは売れた最初の1~2ヶ月だけ、あとはナンとも思わないです。それでもやるのは、自分が選択した道で、自分が目指した位置だから。

そして、次のステップへいくための通過点に過ぎないから。

これはブログを立ち上げたときから延々と言っていることなんですが、受け取りたくない人は一切受け取りません。

私のような仕事をしている他の人たちは、耳心地がよく都合いいことばかり書いてますのでね。

夢見たい気持ちも分かりますけど、現実はそんなに甘くないです。

ラクして稼げる方法なんかないし、ラクして手に入れたものなんか何の魅力もないし、誰も一目置きません。

どうしてもラクしたいなら、ラクできる土台づくりの間くらい、死ぬ気でやればいい。

それすらもできないのに「でもだけどだって」と言い訳ばかりして、「でも稼ぎたい」なんて、生粋のバカとしか思えません。

こういう人に限って「結果は出なかったけど私なりにがんばったのに!!」とか言うので、ほんとタチ悪いです。

自分に甘すぎる

こういう人と話してると、それはそれはおもしろいんですよね(悪い意味で)。

自分にアマアマで、やるべきことはそっちのけで好き勝手してるくせに、人にものすごく厳しくて、いつも不満だらけ。

都合の悪いときは自信がないとか、言いたいこと言えないとか言うけど、どこが?っていうくらい傲慢で鋭利な発言が多い。

何の基礎もなく、何にもできないのに完璧主義で、できなくてあたりまえのことをベテラン並みにできないと分かった途端にやる気を失くす。

まったくもって、意味不明。

コンサルでも、よくあります。文章がうまくならない、毎日こんなに書いてるのに、やる気失くす!ってしょっちゅう聞きます。

実際に書いてるのは、せいぜいメール4~5通、通算で多めに見積もっても2000文字程度。

それで「玲那さんみたいに書けない」って言われてもね~と呆れます。

私の現役時代を見ても、最低でも1日延べ1万字以上書いてたし、今でも毎日2万字は書くんですよ。

圧倒的に場数が違うのに、たかが2000文字程度で同レベルになるなら元々センスあるわな、という話で。

ここでのポイントは、何文字だからエライ、ではなく。

その程度でがんばった!と満足したり、やる気失くす程度では、一生売れません!!ということですよ。

スキルスキル言う割に、スキルを身につけるまでの地道な努力ができないわけなので。

ちょっとやった、ちょっと言われた、程度で傷付いて落ち込むようなメンタルでは、売れるまで心がもちません。

何より、そんなに弱いメンタルのまま売れたら、孤独に耐えられません。

売れない悩みは多くの人と共有できるけど、売れた側の苦悩なんて誰もわかってくれないんだから。

ラクして売れることはない

ラクして稼げる方法なんか、ありません。簡単に手っ取り早く稼げる方法なんか、ありません。

ストレスなく、イヤなことは一切せず、思い通りになる方法なんか、ありません。

手っ取り早く現金がほしければ、色恋や枕をすればいい。

色恋や枕がイヤなら、自分という商品を磨いて、きちんと販売戦略もって、ビジネスとして成立させるまで努力すればいい。

本当にそうしたいのなら、苦にならないはずです。こんな話題になると必ず言われるのが「私は玲那さんみたいに根性がないので」っていう根性論。

誰も根性論の話なんかしてません。

私だって、いくら根性あっても、本当にやりたくないと思うことはできません。

根性とかモチベーションとか、そんなもの持ち出さないといけないような、そんな浅い仕事はしてない。

理由はどうあれ自分が選んだことで、夢中になってやってるだけ。だって【私がそうしたいと思った】んですから。

ホステスという仕事は、華やかに見えるだけで、実際はとても地味な仕事です。

お客様を管理し、お客様とより良い人間関係を築き、お客様の社交をサポートする、影の仕事。いわば「夜の社交界専門の秘書」です。

そこで「女」を武器にやっていくか、人間性を武器にやっていくか、スキルや人脈を武器にやっていくか、などの違いがあるだけで、あなたがチヤホヤされる仕事ではない。

人の何かをサポートすることは、相手の手間やストレスを軽減させることなので、面倒であたりまえ。

ラクしたいなら、楽しみたいとか稼ぎたいとか、やりがいがほしいとかいう妄想は捨てたほうがいいです。

自分よりも社会的地位のある人のサポートをするのに、ラクできる方法なんかありませんのでね!

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴14年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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