男性に多く、女性が勘違いしやすいセリフ

男性に多く、女性が勘違いしやすいセリフ
ホステスの会話

「彼はね、いつも私の話を『うんうん、そうだね』ってうなずきながら聴いてくれる、優しい人なの!」

・・・という類の話を聞くことがありますが、実はこれ、間違ってる可能性大です。

もしもあなたのお客様が、あなたの話をそうやって聴いてくれているのなら、かなり要注意。良い人!と思っていたら、痛い目に遭う可能性も!

お客様の相づち、本当は別の意味があるかも?!

慣れ親しんでくると、お客様であっても聞き役(リスナー)になることが多くあります。なぜなら、多くの女性はおしゃべりで、何でも話したがるからですね。

親しくなればなるほど、私の気持ちを分かってくれる相手に近付いていくので、いろんなことを話します。

それに対して男性は、あれこれ意見を言う人、指導したがる人、うんうんとうなずきながら聴いてくれる人、いろいろです。

女性は自分の話をよく聴いてくれる人を好む傾向にあるので、この「うんうんとうなずきながら聴いてくれる人」を「いい人」と勘違いしやすい。

でも、本当にそのお客様は、あなたを理解してくれているでしょうか。もしかしたら、話半分に面倒だから適当に相槌を入れている、のかもしれませんよね。

下手に意見して、言い返されるのも面倒だなーと思ってるかもしれません。

つまり、いつもニコニコ笑って「うんうん、そうだね」と聴いてくれる人は、ちゃんと考えて「こうしておいたほうが無難」と判断した結果かもしれないのです。

覚えてない人には要注意!

特に、何度同じ話をしても覚えてないということなら、この要素は強いかもしれません。

表面的な共感や受容を見せることで、衝突や負の感情を回避しようとしていたり、何かしらの目的を達成しようとしているわけですね。

早く話を切り上げたいから、意見するまい。話の内容に興味がないから、適当に相槌打っておこう。そんな意図があるかもしれないということです。

あなたも、ママやオーナー黒服等のこういうセリフ、聴いたことないですか?

「そんなの、フンフンってテキトーに返事してりゃいいんだよ、そしたらまた来てくれるんだからさ」

まさにそれです。面倒だなという心理が働き、早く話題を終わらせるのが目的なら、まだいいです。

問題は、そうやって理解を示して包容力があるように見せかけ、よからぬことを企んでいる場合。

良い人と思ってついて行ったら・・・ということになりかねません。

何でも「うんうん、そうだね」と聴いてくれる人がいたら、意外と計算高くてしたたかな面を持ってるかも、と考えるのも、自分を守るためには必要です。

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴15年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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