「また話したい」と思わせるコツ
※本記事はアメブロお引越し記事です。
お世辞が苦手、相手を褒めるのが苦手、意外とこういうホステスは多いもの。
ちなみに私はお世辞が苦手、口が裂けても言えないタイプです、身体がかゆくなります。
ツンデレだか草食肉食だかオラオラ営業だか知りませんが、上から目線の接客は私の中ではありえない。
でも、褒めたつもりが相手の気を悪くさせてしまった、という失敗はよく起こりますよね。たとえば【カワイイ】と言って喜ぶお客様と、怒るお客様がいます。
男性の場合は特に「バカにしてるのか」と受け取るお客様もいらっしゃるので注意が必要ですね、オシャレなお客様に素直に、
と言ったのに、なぜかお客様はムッとしている・・・ということもあるんですね。
褒められたら嬉しいとはいえ、褒め言葉がすべて喜んでもらえるとは限らないのです。
目に見えるものは一目でわかるので褒めやすいけれど、お客様のコンプレックスである可能性も非常に高い。
だからといって「優しいですねー」とか「気が利きますねー」とかも、相手によっては気を害します。
お客様に【またこの子と話したいな】と思っていただけるように褒めるには、お客様の内面を間接的に褒めることです。
池上彰さんがよく「良い質問ですねぇ~!」と言いますね。あの言葉をなぜタレント達が喜ぶか?その道のプロに自分が認められたような気がするからです。
間接的にその人自身を褒めているからです。目の付けどころが違いますね、さすがですね、素晴らしいところに気がつく方ですね。
そういう意味をぜーーーーーーんぶ含めて「良い質問ですねぇ~!」と言っているワケです。
たとえば美容師から「きれいな髪ですね~!どんなケアしてるんですか?」って聞かれたら嬉しくないですか?
プロの料理人から「これはおいしいな!作り方教えてくれる?」って言われたら、嬉しいですよね。
それって、あなたがこれまでがんばってきたことを認めてもらえた気がしませんか?
では、あなたは【何のプロ】ですか?そこを褒めると、リピートにつながりやすいんです。
