ホステスにとって「バースデー」とは

ホステスにとって「バースデー」とは
ホステスの心得座学

ホステスにとって、バースデーはとても重要なイベントです。バースデーがどういうものだったかによって、そのホステスがどれだけお客様に支持されているかが分かるといっても過言ではありません。そこで本記事では、

  • バースデーとはホステスにとってどういうものなのか
  • 売れないホステスの間違った認識
  • ホステス冥利に尽きるバースデー

について、体験談を交えながらお話ししたいと思います。

 

セッションで話す「ホステスのバースデー」について

ホステスにとってバースデーというイベントは、いろんな意味で大変です。

売れないホステスからすればお客様を呼べるかどうか不安だし、どうやって数字を上げようかと頭を抱える日。お店からノルマを課せられて、クリアできるかと憂鬱になる日でもありますね。

売れっ子ホステスからすれば、お客様をどう回してさばくか、去年より数字が下がったらどうしよう、などで頭を抱える日。昨年以上の売上を期待され、実際に大きな経費を投入されるので、プレッシャーも尋常ではないです。

仕事意識の低いホステスからすれば、誕生日は休んで彼氏と過ごしたいとか、早く帰りたいとかで頭を抱える日(爆)中には彼氏と同伴し、彼氏がオーラスしてくれ、彼氏とアフターで早上がり・・・という人もいますね。

いろいろありますが、セッションではこんな話をします。

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

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