マイルール&マイマナーを持つ重要性

マイルール&マイマナーを持つ重要性
ホステスの心得

大半の売れないホステスさんには、マイルールが存在しません。

売れるホステスさんには、マイルールとマイマナーが確実に存在します。この2つがないホステスさんほど、お客様に振り回されて非常に困る事態に陥ります。

マイルール&マイマナーがない弊害

マイルール&マイマナーを持たないでいると、人の意見に流されるので、言われたことをこなすことしかできなくなります。

そうすると、自分で考える力がつかないどころか、元々あった考える力まで衰える。

いわゆるマニュアル人間の出来上がりで、誰かに指示をもらわないと何にもできないホステスが仕上がります。

こんなホステスほど、つまらないものはないです。流行ってるから、みんなそうしてるから、と、周りと同じような外見を作り上げることも同じですね。

ホステスが全員同じ顔に見えるような店、誰が好みますか?挙句に会話ベタで受身なら、居酒屋で大将と話して大金払うほうがよほど満足です。

ルールやマナーは互いの心地よさのため

ルールは、互いに心地よい関係性や空間を維持するために必要なもの。マナーは、あなたをより輝かせてくれるために必要なもの。

たとえば、お客様とフレンチレストランへ行ったとします。お客様はそういうかしこまった場所が苦手で、フォークもナイフも苦手。

「お箸で食べたい」と言うお客様に、テーブルマナーがなってないだとか、こういうお店なんだからとか言うことは、果たしてマナーを守っていると言えるのでしょうか。

私はそうは思いません。仮にその人がテーブルマナーのプロフェッショナルだったとしても。

楽しい食事の場を、自分の価値観を押し付けることで台無しにしてしまうような人、いくらフォークとナイフの使い方が上手でも2度と同席したくありません。

私なら、お客様と一緒にお箸で食べる。そのほうがきっと、何倍も楽しいと思うからです。

自分に合ったルールとマナーが大事

コンサルで直接お話しするホステスさんには、「マイルールを作ったほうがいいよ」とアドバイスします。

もちろん、そのホステスさんのキャラクターや性格、個性があるので、このルールがいいと押し付けるようなことは一切しません。

私にできることでも、そのホステスさんはできないかもしれない。私ができないことでも、そのホステスさんならできるかもしれない。

だから直接話して、ある程度分かった段階で、ひとつずつ「この場合はこういうルールを設けるといいよ」とアドバイスさせていただいています。

自分やお客様の負担にならないよう、互いに心地よい関係を築くために、また自分をより魅力的に見せるために、マイルールとマイマナーは必須なのです。

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴15年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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