【徹底解明!】稼ぐホステスに共通する3つのポイント

【徹底解明!】稼ぐホステスに共通する3つのポイント
売れるホステスのつくり方

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

私はこれまで、多くの人とご縁をいただきました。

ホステス時代の顧客リストは6,000件を超えます。歴代コンサル生さんの数も、350人を超えました。これだけの人と出会うと、

  • どういう人が結果を出せるのか
  • どういう人が結果を出せないのか

が分かります。どちらにも、共通点があるからです。ホステス業界にかかわらず、どのジャンルでも、同じです。

その証拠として、まずは私と母の例を挙げたいと思います。

秀才と凡人の違い

私の母は、とあるアパレルショップで働いていました。娘の私が、

 

玲那
玲那
元祖カリスマ店員は私の母だぞ!

 

と、いまでも自慢するくらい、トップ販売員だったのです。

時給400円台の時代に、『田舎の小さなショップで年間1億円以上売っていた』という実績も、母の腕を証明してくれています。

母は、流行に敏感なのはもちろん、似合いそうもない服でも似合うように、誰よりもオシャレに見えるようにコーディネートしてくれるのです。

そして、売れば売るほど、さらに母のセンスは磨かれていきました。

一方、娘の私は残念ながら「ホステスとして売れるための衣装」は選べるものの、『流行のオシャレ』という意味では、母の足元にも及びません。

そんな私が、

 

玲那
玲那
オシャレするぞ!

 

意気込めば意気込むほど、ダサくなってしまうのです。何がこの「違い」を生むのでしょうか。

勉強と経験の不足

母には、顧客のさまざまな情報から、

  • どうしたらオシャレに見えるか
  • どうしたら似合うコーディネートになるか
  • どうしたら流行に乗って着こなせるか

などを計算できる専門的な知識と、専門的なスキルがありました。そして、それを何度も実践した『経験』があります。

私には、どれもありません。まさに、流行・オシャレに関しては『圧倒的に勉強&経験不足』です。

人は、勉強や経験が不足すると、どうしても『足し算』しかできません。引き算(手放す)なんて考えもしないし、考えると怖いからです。たとえば、

 

玲那
玲那
マツエクやめたほうがいいよ

 

と言われても、なかなかやめられないでしょう。なぜなら、「マツエクをやめたら見栄えが悪くなるのでは」と不安だからです。

そこで、『マツエクをやめる以外のこと』をがんばります。ヘアメイクに凝ってみたり、衣装に気を遣ってみたり。

これと同じで、私も『流行のオシャレ』では、足し算しかできません。だから、私はがんばるほど、ダサくなるのです。

つまり、秀才と凡人の違いは、『圧倒的な勉強量』と『経験』なのです。

結果を出せない人と結果を出せる人の違い

私と母の決定的な違いは、

  • 専門的な知識
  • 専門的なスキル
  • 専門的な経験

の3つでした。経験を積むことは時間がかかりますが、知識とスキルを得ることは短縮できますよね。

ホステスに置き換えれば、お客様と対等に話せるだけの知識と、お客様を楽しませ居心地よい時間を提供できるだけの会話・接客のスキルです。

あなたがいま結果を出せずにいるなら、上記3つのどれか、または全部が足りないのです。ぜひ、いますぐ勉強して、知識とスキルを磨いてください。

でも、もし上記3つがそろっているにもかかわらず結果が出ないのなら、決定的なものが欠けているのかもしれません。

あなたに欠けているもの

私は、これまでさまざまな形で、

 

玲那
玲那
収入は自己肯定感に比例する

 

というお話をしてきました。でも、

 

玲那
玲那
スキルがなくても、自己肯定感さえ上がれば収入が上がる

 

とは、言っていません。実際にお金になるのは、あなたの専門知識や専門スキルです。

そして、なによりも「知識やスキルを高め続けることができるか?」が重要になります。つまり、

『コツコツと続けることができるか?』が、結果を出すために求められることです。

自己肯定感が低いと、コツコツと続けることができません。時間だけが過ぎて、結局何もできない・・・という状態になってしまうのです。また、

 

玲那
玲那
スキルアップのために毎日〇〇をしてください

 

と言っても、自己肯定感が低いと、行動できません。だから「自己肯定感と収入は比例する」と言えるのです。

あなたがやるべきこと

あなたの自己肯定感の高さで、着手すべき優先順位が大きく変わります。

あなたが、自己肯定感がある程度高く、コツコツ取り組むことができるなら、スキルアップから着手すべきです。でも、

 

私は自己肯定感が低い
ホステス
ホステス
私はコツコツと続けることができない
ホステス
ホステス

 

と思っているなら、メンタルや環境の改善から真っ先に取り組むべきです。

お金になる専門知識や専門スキルとは何か?

コツコツと取り組める状態・環境になったら、いよいよ『専門知識・専門スキル』を磨きましょう。

知識やスキルはお金に変わるものですが、同時に、パフォーマンスを維持し、心身の揺らぎを隠してくれるものでもあります。

たとえば、どんなに自己肯定感が高くても、体調が悪いと、100%のパフォーマンスを発揮できないでしょう。

そんなときに役立つのが、知識やスキルです。体調が40%でも、知識やスキルが70%以上なら、クオリティは維持できます。売上も下がりません。

「専門知識や専門スキル」の落とし穴

ですが、ここに、大きな落とし穴があります。その落とし穴とは、

『お金になるのは専門知識や専門スキルだが、「高い収入を得るための知識やスキルはまったく別物」という現実』

です。そのため、専門知識や専門スキルばかり磨いて、

 

腕が上がれば、売上が上がる
ホステス
ホステス

 

と錯覚して、スキルばかり磨くホステスが多くいます。たとえば、

  • 会話力や外見を磨けば、売上が上がる
  • 日々雑学や時事ネタを読めば、売上が上がる
  • 接客の質を上げれば、売上が上がる

などです。確かに、これらが「お金になる」のは事実です。が、高い収入を得ることはできません。

『稼ぐ』には別の知識とスキルが必要

正直、高い知識やスキルがあっても、稼げるのはせいぜい月収100万円くらいです。それ以降は、知識やスキルを磨けば磨くほど、稼げなくなるでしょう。

なぜなら、職人気質になって『売ること』をしないからです。知識とスキルを磨いて待っていても、お金は稼げません。

稼ぐためには、高い収入を得るための知識とスキルが別途必要です。

では、『稼げる人』とは、どんな知識とスキルを持っている人だと思いますか?それは、

▼ リスクや責任を取れる人

代表的なのは、会社の社長です。会社が潰れたら、社長はさまざまな責任を取る立場ですよね。

社長が高給なのは、一般社員や中間管理職よりも、はるかに責任が大きいからです。

個人事業主であるホステスは、社長同様に、自分の事業に対する全責任を負っています。しかも、個人事業主の責任範囲は無制限です。

たとえば、あなたが法人格を持っていれば、1,000万円の負債を抱えて事業破綻した場合、さまざまな処理に追われ批判を浴びますが、そこまでです。

でも、個人事業主は、全財産を投げ打ってでも返済しなければなりません。つまり、ホステスのほうが圧倒的に、法的責任は重いのです。

でも、法人格の社長には、他人の人生や生活に対する責任がかかります。また、大手になると、国の経済に著しい影響を与えかねません。

こうした社会的責任は、ホステスの比ではないですよね。

どちらが良いか悪いかではなく、どちらにしても「甘い考えではできない」ということです。

覚悟を持って、リスクや責任に対する専門知識・専門スキルを磨いていける人は、高い収入を得ることができます。

『あなたが負うことのできる責任の範囲=あなたが手にできる金額』です。

▼ 営業やマーケティングで結果を出せる人

日本は資本主義経済なので、基本的に商品をお客様に販売することで成立しています。

ですので、営業やマーケティングで結果を出せる人は高給取りになります。平たく言えば「商品を売ることができる人=稼げる人」です。

これは非常に分かりやすいですよね。

営業力のある人、マーケティング力がある人が売れるというのは、ホステスも同じです。

たとえ、いまのお店での報酬が安いとしても、培った知識と経験を生かして移籍や副業・転職で収入を上げていくことが可能になります。

ちなみに、個人で稼ぎ出せる最大値は3億程度です。3億以上は、組織化しないと物理的に無理です。

3億までなら、自分の営業力やマーケティング力で稼げます。夢がありますね!

▼ 鍵となる業務をする人

たとえば、セミナービジネスであれば、講師が高い収入を得ます。

なぜなら、セミナーはセミナー自体が売れるのではなく、講師自身のコンテンツやスター性で集客をするからです。

その人がいなくなると、売れなくなるジャンルなのですね。

仮にコンテンツが良くても、講師自身にスター性がなければ、セミナーは売れません。が、講師自身にスター性があれば、コンテンツがクソでも売れます。

つまり、セミナービジネスでは「スター性のある人」が高給取りになります。

ホステスの場合だと、『タイプ別の簡易ブランディング法』でもお話したように、

  • プレイヤーホステス
  • 参謀タイプホステス

の2通りがあります。このプレイヤーホステスが『スター性のある人』に当てはまります。

また、『そのホステスがいなくなると、問題が生じる』という存在のホステスも、高給取りになります。

上記のどれかを持っている、またはすべてを持っている人です。

私自身がホステス現役だったころも、上記3点をクリアしていました。私は、

 

ホステス
ホステス
責任を取るのが好き!

 

という変わり者なので、責任ある仕事を任されることがとても大好きで、楽しかったです。

また、自分が前に出て目立って好かれるより、ヘルプホステスたちに活躍してもらうほうが、性に合っていました。

もちろん、営業やマーケティングに関しても、徹底的に叩き込まれました。何といっても、私の師匠は全国区レベルのトップ営業マンでしたから。

まさに「売る力」だけでのし上がった人なので厳しい人でしたが、この「売る力」は、全財産かけても、確実に大きなリターンを得られるスキルです。

そして、鍵となる業務も行っていました。

大多数の人が嫌がる仕事を請け負えるのは、私の強みでした。みんな、相手を褒めていい顔をしたいので、私は常にムチ役だったのです。

ムチがいないとアメも効果を発揮しないので、『いないと困る存在』として重宝されていました。

そのおかげで、本来なら知り得ない情報もたくさん耳にすることができました。「これはあの人にしか頼めない」という仕事ができるのは、まさに『鍵』です。

あなたも高収入を得たいと思うのであれば、

  • リスクや責任を取れる人
  • 営業やマーケティングで結果を出せる人
  • 鍵となる業務をする人

上記のいずれか、あるいは、全部を担える知識とスキルを持ちましょう。

まとめ

あなたが『稼げるホステス』になるには、

  • お客様に対し、リスクや責任を負える人
  • 営業やマーケティングで結果を出せる人
  • スター性がある人
  • 鍵となる存在になれる人

になることが、とても重要です。

どんなに美人で会話や接客が上手でも、リスクを負えず、営業もできず、スター性もなく、鍵となる存在にもなれない・・・では、売れません。

ましてや、お客様と対等に話せるだけの知識やスキルもない、となれば、なおさらです。

稼ぐホステスになるための最初の一歩が、『コツコツと続けられること』です。

なんでもいいので、いますぐ『コツコツ続けること』に取り組んでください。

ひとりでできそうになければ、いつでもコンサルの場にいらしてください。他のコンサル生さんたちと一緒に取り組めるので、きっと楽しいですよ。

→コンサルについて質問してみる!

 

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ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

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