ホステスなのに会話を切り上げられないのは〇〇の言葉を用意していないから

ホステスなのに会話を切り上げられないのは〇〇の言葉を用意していないから
ホステスの会話

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

お客様との会話で主導権を持っていますか?ホステスは、自分が会話の主導権を持っていないと困ることが多々あります。

  • 席を抜けなければならないとき
  • お客様に席を立っていただかないといけないとき
  • お客様をお見送りするとき
  • 電話を切るとき
  • LINEのラリーが続きそうなとき

などなど、主導権を持っていないと、会話を切り上げることができません。いざというときに困らないように対処法を持っておくことが重要です。

主導権を持っていないホステスには「別れの言葉」がない

会話の主導権を持たず、受身でいるホステスは「別れの言葉」を持っていません。

相手が切り上げてくれる前提です。

「別れの言葉」を準備していないので、いつまでたっても切り上げられません。

相手が切り上げてくれるとは限らない

そもそも、何を根拠に『相手が切り上げてくれる』と思っているのでしょうか。相手が切り上げてくれるとは限らないですよね。

相手はもっと話したいかもしれないし、状況を把握・理解できていないかもしれないじゃないですか。

相手が切り上げてくれる前提でいると、『別れの言葉』を準備する概念すらない、という状態のはず。その考え方から改めなければなりません。

何度も言うように、会話の主導権を持つのはホステス側でなければならないのです。

相手任せだと無駄に長引く

しかも、相手任せに受身で会話をしていると、無駄に長引きます。

私のセッションでは、この「切り上げる練習」をしてもらうために、次の予定がない限りはあえて時間を知らせないようにしています。

時間を気にしていないわけではない、というのは伝わります。時間は気にしているものの、どうやって切り上げればいいのか分からない、というのが実情でしょう。

それは「別れの言葉」を何も準備していないからです。

そういうホステスに限って、お客様の電話が長引いたり、LINEラリーが長引いたりすると、大きなストレスを感じるのですよね。

「お客様が電話を切ってくれない」
「LINEが延々と続いてしんどい」

という相談をしたりするのです。

相手が切り上げてくれる前提でいるのは、自分ですよね。切り上げられないのは、自分ですよね?長引くのは、そのせいですよね?

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ホステスの心得座学

ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、ホステスではない人生を経験すべく30代で引退。コンサル歴11年目に突入しました。プ...

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