年賀状1枚に差を付けるチャンス!
ホステスの営業
こんにちは。ホステス専門コンサルタントの秋好玲那です。→目次はこちら^^
年賀状1枚を活かして差を付けるには、今が絶好のチャンスです。
仕事始めとなり、あなたが出した年賀状をお客様が見たであろうこの時期に、改めて今度はメールを送ります。手紙でいえば「P.S.」の役割です。
明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。その後いかがお過ごしでしょうか。
私は入店して早くも半年が過ぎ、やっとお店や仕事に慣れてきたところです。まだまだ至らぬ点も多くありますが、これからもご指導いただければ幸いです。
時節柄、ご自愛くださいませ。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
これで終わってしまったら、なーんだ営業年賀か、で終わってしまいます。
いっぱい来る中で印象を残すには、人の目に触れる年賀状を工夫するのではなく、この時期にメールを送るほうが効果的です。
改めまして、明けましておめでとうございます。年賀状はお手元に届きましたか?
限られたスペースで書きたいことの半分も書けなかったので、メールしました。~ウンチャラカンチャラ~←ここで更に差を付けたい人はコチラをどうぞ~
ここで重要なポイントは3つです。
- 年賀状を送りましたよ、というアピール(手元に届いてなければ探してくれます)
- 営業ではなく、あなたに会いたい、話したいと思ってるよ、というメッセージ(ここが年賀状に書けなかった部分!)
- 「またぜひいらしてください」などの勧誘言葉を絶対に使わない(書くなら「またお会いできる日を心待ちにしております」と書きましょう)
せっかくなら、お客様に喜んでいただけるように使いましょう。
