ショートメール営業でホステスが意識すべきポイント
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ショートメール(SMS)での効果的な絵文字の使い方
次に、絵文字の使い方について。感情を文字で表現することが苦手なホステスさんほど、絵文字に頼る傾向にあります。
が、絵文字を多用すると、かえってあなたがバカに見えてしまうので損です。
どうせ絵文字を使うなら、効果的に使いましょう。ここはLINE営業でも言えることですが、2つのポイントを押さえておけばOKです。
絵文字の数を決めておく
全体の文章に対していくつ絵文字を使うか、ざっくりとでもいいので、決めておきましょう。
落ち着いて見えるのは、200文字に2~3つの絵文字くらいです。これを軸に、ブランディングに合わせて増減してください。
これまでに絵文字を多用してきたホステスさんには、少し難しく感じるかもしれません。
その場合は、文字数制限のあるTwitterなどで、短文の中で1~2つの絵文字を使う練習をするといいでしょう。
もっとも読ませたいところに絵文字を使う
文章を作るときには、作る側は『読まれる前提』で作ります。その気持ち、よく分かります。
でも、ほとんどの人は『読まない』のです。この前提を常に持っておきましょう。
あなた自身で考えてみてください。今、このサイトを読んでいます。でも1記事1記事しっかりと読んでいるか?と言われたら、絶対に違うはずです。
自分がほしい情報を探すために、ザッと斜め読みをしているはず。
お客様もまったく同じで、開いてくれることはあっても、ほとんどの人は斜め読み、下手したら開いただけで読まない可能性のほうが高いです。そこで、
- もっとも読ませたい用件
- もっとも伝えたいこと
この2つの箇所に絵文字を使うようにしましょう。それだけで、斜め読みしている人でも絵文字に目がいき、そこにある文章だけは読んでくれます。