ショートメール営業でホステスが意識すべきポイント
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個別に送る vs コピペで送るショートメール(SMS)営業
最後に、お伺いやお知らせなど、個別に送る場合とコピペで送る場合の注意点を押さえておきましょう。
個別にショートメールを送る場合
個別に送るケースとしては、来店のお礼、親しい人とのやり取り、お伺い連絡後のラリーなどが当てはまります。
この場合、お客様に対してショートメール(SMS)で何ができるか?を把握している状態です。たとえば、
- 70文字以上でも送れる/70文字までしか送れない
- 画像添付しても差し支えない/メール配信に切り替わる
- 吹き出しに直接スタンプで簡易返信できる/できない
- 音声メッセージを送れる/送れない
などなど、お客様の機種によって使える機能が分かれるものの、なんとなーく把握はできているはずです。となれば、リサーチはもう必要ないので、最大限に注意していただきたいのは、
- 定型文のような文章を送らないこと
- 営業感満載の文章を送らないこと
- お知らせ(営業)とお伺いやラリーはしっかり分けること
この3つ。というか、これに尽きます。そしてこれは、コピペで送る場合も土台となります。
コピペ一斉送信でショートメールを送る場合
原則的には1通1通、コピペで文章を送ることになります。この場合に注意してほしいことは、以下の3つ。
- 名前を入れる場合は、間違いがないか必ず確認を!
- 冒頭だけでなく、文章中にも名前がある場合は要注意!
- 下書きの「〇〇さんへ」のまま送らないこと!
この3つ、私自身や他のホステスさん達が実際にやらかした失敗例です(笑)
笑って許してくださる方が大半ではありますが、中には烈火のごとく怒る人もいます。本当に気を付けてください。特に、
- クレーム対応が苦手なホステスさん
- クレーム対応ができないホステスさん
- お姉さんやママのお客様が多いヘルプホステスさん
クレーム対応が苦手なホステスさん、クレーム対応ができないホステスさん、お姉さんやママのお客様が多いヘルプホステスさんは、多少時間がかかっても1通1通指差し確認!くらいの心づもりで良いくらいです。
ちなみにショートメール(SMS)も、実は一応一斉送信できる方法があります。詳しく知りたい方は、以下のページからいろいろ調べてみてください。