ショートメール営業でホステスが意識すべきポイント

ショートメール営業でホステスが意識すべきポイント
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コンサルで伝えるショートメールの注意理由

セッションでは基本的に、お伺いメールは月に1回を前提にアドバイスします。他にもたくさんやることがあるし、アンチマメ営だし、マメに送ったところで来店率はたかが知れているので、頻度高く送ることは推進していません。

では、なぜマメにショートメール(SMS)を送るな!を推進しているかというと、以下の3つです。

  • 頻度が高いと暇(売れないホステス)だと思われるから
  • 頻度が高いとカマッテチャンに見える(=色恋が増える)から
  • 頻度が高いと書くことがなくなるから

もちろん、お客様と連絡を取る用事があったり、ラリーが続いている最中は別ですよ。

あくまでも、お伺いや営業が目的の連絡は月に1度の目安でいいという話です。『頻度高く』より『クオリティ高く』のほうが効果があります。

まとめ

  • 件名、画像添付、絵文字、URL添付は気を付ける
  • 絵文字は200文字に2~3つ、読ませたいところに
  • マメに送るよりもクオリティ重視のほうが効果的

今回書いたことは、LINEやメールにも応用できることもあります。

たとえば絵文字の使い方や頻度、コピペ送信などは、LINE営業でもメール営業でも同じです。

余談ですが、私は彼氏へのメールを間違えてお客様に送ったことが何度かあります。

あのときほど「ハートマークいっぱいのラブラブメールを書くような女じゃなくて良かった!!」と思ったことはありません(爆)

 

ホステス専門アドバイザー秋好玲那(管理人)

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ホステス歴15年、年商1億の元No.1ホステス。ママ、オーナーママを経て、コンサル歴15年目に突入。家庭には恵まれませんでしたが、社会に出てたくさんの人に恵...

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