ショートメール営業でホステスが意識すべきポイント
OPEN
コンサルで伝えるショートメールの注意理由
セッションでは基本的に、お伺いメールは月に1回を前提にアドバイスします。他にもたくさんやることがあるし、アンチマメ営だし、マメに送ったところで来店率はたかが知れているので、頻度高く送ることは推進していません。

口を開けば、
マメに連絡取るといいよ
もっとマメに連絡したほうがいいよ
と言う黒服がわんさかいるとか、いないとか。
コンサルでもよく挙がる課題で、ホステスさんは現場の声と現実の狭間で、日々悪戦苦闘していらっしゃいます。
私も、現役時代に何度...

口を開けば、
マメに連絡取るといいよ
もっとマメに連絡したほうがいいよ
と言う黒服がわんさかいるとか、いないとか。
コンサルでもよく挙がる課題で、ホステスさんは現場の声と現実の狭間で、日々悪戦苦闘していらっしゃいます。
私も、現役時代に何度...

アンチ・マメ営の秋好玲那がお届けする「マメに営業するといいよ」撲滅記事のお時間がやってまいりました。
口を開けば「マメに営業するといいよ」とホステスに言い放つ黒服は、ぜひとも下記の記事を網膜に貼ってほしいです。
マメに営業することが苦痛にならない&結果が出ている...
では、なぜマメにショートメール(SMS)を送るな!を推進しているかというと、以下の3つです。
- 頻度が高いと暇(売れないホステス)だと思われるから
- 頻度が高いとカマッテチャンに見える(=色恋が増える)から
- 頻度が高いと書くことがなくなるから
もちろん、お客様と連絡を取る用事があったり、ラリーが続いている最中は別ですよ。
あくまでも、お伺いや営業が目的の連絡は月に1度の目安でいいという話です。『頻度高く』より『クオリティ高く』のほうが効果があります。
まとめ
- 件名、画像添付、絵文字、URL添付は気を付ける
- 絵文字は200文字に2~3つ、読ませたいところに
- マメに送るよりもクオリティ重視のほうが効果的
今回書いたことは、LINEやメールにも応用できることもあります。
たとえば絵文字の使い方や頻度、コピペ送信などは、LINE営業でもメール営業でも同じです。
余談ですが、私は彼氏へのメールを間違えてお客様に送ったことが何度かあります。
あのときほど「ハートマークいっぱいのラブラブメールを書くような女じゃなくて良かった!!」と思ったことはありません(爆)

以前アメブロで、奥様のいるお客様への贈り物についてのご質問をいただきました。
奥様のいらっしゃるお客様に日頃のお礼に贈り物をする場合気をつける事、そしてLINEなどのお礼の文面で気をつける事をお教え頂きたいと思います。
ご質問ありがとうございます。
『奥様のいるお客様へ贈...

LINEでの営業しかしないホステスさん続出の昨今。電話番号も知っている、E-mailアドレスも知っている、会社の住所も知っている。でも、「LINEを知らないからこのお客様には営業してません」・・・というセリフを聞くこともあたりまえにな......