【例文あり】ホステスならではの素敵エピソード! 粋なお客様とのメール営業裏話

【例文あり】ホステスならではの素敵エピソード! 粋なお客様とのメール営業裏話
ホステスの営業

こんにちは。ホステス専門アドバイザー秋好玲那です。→目次はこちら^^

毎月お伺いを送るのはいいけど、何を贈ればいいのか・・・と悩んでいませんか?

でも、大丈夫です。あなたと同じように、売れっ子ホステスも毎月&毎週、「何を送ろうかな」と悩んでいます。ネタはたくさんあるのに、

  • 本人がネタだと思っていない
  • ネタを文章にするスキルがない
  • ネタをお客様の話に絡められない

など、いろいろと苦戦しているようです。売れっ子ホステスも同じことで悩んでいると思うと、ちょっと安心しますよね。

でも、何気ないお伺いが来店につながることもあります。今日は、その一例をご紹介しますね。

「京都」をテーマにしたお伺い例文

掲載のメールは、クラブホステスさんが2017年7月にお客様へ送信したものです。

「絶対にお客様がかぶらない」とは言い切れないので、例文をそのまま使わないようにしてくださいね。送り主のホステスさんは、こんな感じの子↓

  • かわいらしい&まじめな性格
  • ちょっと天然系
  • 失敗も多いけど憎めないキャラ
  • 30代前半(20代後半に見える)

あなたが上記に当てはまるなら、文章の書き方や表現を真似してみてもいいと思います。

メール例文

会社&携帯に送ったE-mailの例文です(クリックすると開きます)。

▼ 京都といえば祇園、祇園といえば・・・|秋好玲那

■■■■様

■■さんこんにちは!薫風心地好い季節、いかがお過ごしですか?京都といえば祇園、7月はいよいよ祇園祭りですね!

そして、祇園祭りといえば・・・ハモ!!なんだとか!!(知ってる、と冷静な声が聞こえてきそうです)

お中元のご挨拶で商人がさば寿司を持参し、受け取った商家が手土産としてハモ寿司を渡す、という習慣があったそうです。

ん?商人のほうが得してない?(´・∀・`)?

ツッコミどころ満載ですが、なんとも京都らしいお話だなーと思いました(笑)面と向かっては恥ずかしくても、感謝を伝える慣習が残ってるって素敵ですね。

私もこの夏は、いろんな方に感謝の気持ちを伝えたいと思います!

クラブ▲▲ 秋好玲那
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【携帯】000-0000-0000
【LINE】****-****
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LINE例文

上記E-mail文を軸に、LINE用に編集した例文です(クリックすると開きます)。

▼ テーマ|祇園祭り

■■さんこんにちは!7月はいよいよ祇園祭り、祇園祭りといえばハモですね♪

お中元のご挨拶で商人がさば寿司を持参し、受け取った商家は手土産としてハモ寿司を渡す、という習慣があったとか。

ん?商人のほうが得してない?(´・∀・`)?

ツッコミどころ満載です(笑)

感謝を伝える慣習が残ってるって素敵ですね。私もこの夏はいろんな方に感謝の気持ちを伝えたいと思います!

SMS(ショートメール)例文

上記E-mail文を軸に、LINE用に編集した例文です(クリックすると開きます)。

▼ テーマ|夏休み

■■さんこんにちは!7月はいよいよ祇園祭り、今からワクワクです。■■さんは夏休みのご予定もう決まりましたか?

同じテーマで応用例文

同じテーマで違う文章&違うキャラのホステスさんの場合、のE-mail応用例です(クリックすると開きます)。

風薫る京都の鱧料理探求|秋好玲那

■■■■様

■■さんこんにちは^^薫風の気持ち良い季節ですが、いかがお過ごしですか?

「美しき 緑走れり 夏料理」という俳句を見つけ、さっぱりしたものが恋しい今日このごろです。

栄養のある旬の物も取り入れたいと思いながら、つい忘れがちで手短に食事を済ませてしまいます。

旬といえば、この時期は鱧でしょうか。調理法が多彩で、疲労回復を促す効果があるとか。

鱧料理に舌鼓を打ちつつ、日ごろの疲れを癒せるなんて贅沢ですよね。■■さんも旬の食材で英気を養ってください。お仕事も健康あっての賜物です^^

私も早速、おいしい鱧料理店を探してみます♪

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何気ないお伺いメールが生んだ粋な会話

このメールを送った数日後、あるお客様から接待予約の連絡がありました。

新規の方で、時系列で言えば、来店→お礼メール→お礼状→今回のお伺いメール→予約という流れです。

互いにお伺いメールについて触れることもなく、予約に関するラリーが続いた最後の最後に、お客様からこんなメッセージが。

 

お客様
お客様
僕はA子の鱧鮨になれたかな?

 

めっちゃ素敵やん?
by.島田紳助風

 

なにこのサラッと粋な感じ、サイコーかよ、です。こういうお客様の一面も、ホステス側の作る文章やテーマで引き出せるわけですね。

ホステスは会話のプロではなく「言葉遊びのプロ」

ホステスは会話のプロ、と言われます。私も、ネット上ではそう書きます。

本質を書いても、セッションを受けてない子にはちょっと分かりづらいから、そう書く。でも本当は、言葉遊びのプロなんです。

このお客様とのやり取りは、まさに言葉遊び。ホステスならでは、の粋な会話ですね。

お伺いメールは「ちょっとした非日常」を意識する

こういうやり取りが生まれるような会話、文章ができると、お客様も喜んでくださるのです。

  • 日常の中の「ちょっとした非日常」を提供する
  • 大切だと分かっていても、日々の忙しさで忘れてしまいがちな「心」を思い出させてくれる

そんな内容を作るには、やっぱり日ごろの心持ちが欠かせないのですね。次にお伺いメールを作成する際には、ぜひ意識してみてくださいね!

 

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