きちんとした身なり=いい人とは限らない!
服装は人を判断する上で、とても重要な要素ですね。身なりがきちんとしていると、それなりに信頼が置けそうな気もします。
でも、ちょっと待った!
良くも悪くも、見た目で人を判断してはいけません。その【見た目】が表している深層心理を探ってみましょう。
きちんと・・・の意味合いも、お店のジャンルによって異なりますね。クラブだと、きちんとしてない身なりの人はそもそも入れませんしね。
ここでは、トータルで考えていきましょう。
お客様の深層心理と対応のコツ
初対面で分からない場合は、シーンごとにどんな服装を選ぶか、を話題にしてみるといいですね。
いつもきちんとした身なりをしているお客様
プライドが高いので、他人から指摘されることを嫌う方が多いです。思い当たる節はたくさんあると思います、特にクラブでは気をつけましょう。
人の好意を素直に受け取れない、ひねくれた方も多いのがこのタイプ。女性でも、いつ会ってもビシッとカッコイイ、という人はここに当てはまります。
自意識過剰な麺もあるので、勘違いもちょっと多いです。ただし、扱い方のコツさえつかめば、非常に付き合いやすい面もあります。
TPOに合わせた身なりができるお客様
調和を好み、ルール違反を嫌う、常識人。モラル重視な面があるので、裏を返せば人の目が気になるタイプ。
半面、理想とする自分の姿が曖昧で、いい意味だと臨機応変、悪い意味だと行き当たりばったりな面を持っています。
人に好かれるタイプですが、道を踏み外すようなことをすると、排他的に扱う傾向が出やすい傾向も。
破天荒・じゃじゃ馬タイプのホステスを嫌うので、使い分けが必須の相手です。
周りを気にしない身なりをするお客様
ここはちょっと極端に分かれていて、
- ファッションに関心がなさそうなタイプ
- こだわりが強いタイプ
の2通りがあります。いずれにしても、集団に溶け込むのが苦手で、個性重視であることは確かです。
性格がおとなしくて、あまり自分の身なりを気にしないようなタイプでも、かなりこだわりが強い。
自分の個性を評価してもらうことが喜びなので、それをファッションでも表現するか、まったくしないかに分かれる、といった感じです。
まとめ
いかがでしょうか。自分に当てはめて考えてみても、結構当たってます。
年代によっても異なるかな、とは思いますが、我が身を振り返っても、うーん、そういうお年頃だったなーと思います。
地雷と喜びポイントがそれぞれ違うので、使い分けられると便利です。
