お酒が飲めない=お水失格?
ホステスの心得
『しゃべれない=向いてない』と似たような感じで『お酒が飲めないと仕事にならない』という説がありますね。
他の方がどう思われるかは知りませんが、私はまーーーーったく関係ないと思います。だって私、お酒飲めませんもの。
お酒を飲まないと売上が上がらないような仕事の仕方をしていたら、お客様はそのうちイヤになりますし、あなた自身も身体を壊してしまいます。
私のお店で働いていた女の子は、半分は飲めない子でした。飲めないどころか、自分の好きなコーヒーとか紅茶とか、自由にやってました。
私が女の子たちに要求していたことは、たった2つだけです。
- お客様に満足していただくこと
- 数字(売上)を出すこと
これさえできていれば、お酒が飲めなかろーが、型破りだろーが、ちぃーともかまいません。
お酒が飲めないのなら、飲まなくてもこの2つがこなせるようになればいいだけのこと。
お酒が飲めないのなら、飲まなくてもこの2つがこなせるようになればいいだけのこと。逆を言えば、
こなせないのならせめて飲めよヾ(▼ヘ▼;)
という経営者の本音もあったりするわけですが。
ちなみに私のお客様は、私が現役を退くまでお酒が飲めないことに気づいてませんでした。隠してたワケでもないです、オープンに飲めないと言ってました。
それでもなぜか毎回、
お客様
おまえはいいなぁ、いつも酔っ払って幸せだなぁ
と言われてました。ウーロン茶で酔っ払う、安上がりなオンナ。
飲めないことをデメリットとして捉えるか、そのままのあなたで勝負をするか、この違いだけです。
お酒が飲めなくてもいまのお給料の3倍稼ぐ方法はいくらでもあるのです。
